「GONZO」のオススメアニメで打線組んだwww

アニメ

こんにちは、どうもヤシタです。

今回は僕が好きなアニメ制作会社のGONZOのオススメアニメを紹介していきます。

ここの球団は、一時期はいい選手(いいアニメ)ばかりだったのですが、最近は選手の負傷続きで酷いことになっています。

しかし、すごくいい人材が揃っているため、オススメを紹介していきたいと思います。

では最初に発表します

打線まとめ

1(遊)ヴァンドレッド
2(中)NHKにようこそ!
3(一)バジリスク 甲賀忍法帖
4(左)カレイドスター
5(捕)フルメタル・パニック
6(三)ラストエグザイル
7(右)ソルティレイ
8(二)クロノクルセイド
9(投)瀬戸の花嫁

控え:サムライ7、ウィッチブレイド、ゲートキーパーズ、

※最終兵器彼女は入れていません。理由は原作が好きすぎるので(未だにアニメ版を見ていない)ためです。

1作品ずつ詳しく書いていきます。

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「GONZO」のオススメアニメで打線組んだ

1(遊)ヴァンドレッド

太陽系から遠く離れた宙域のとある銀河。そこでは、男性だけの惑星国家「タラーク」と女性だけの船団国家「メジェール」が、互いの存在を嫌悪し激しく憎み合いながら、長年に渡る星間戦争を続けていた。

男女が別々の星で暮らしていて、対立しているという世界観は今でも斬新で面白いです。

また、このアニメは男女ともにキャラクターが個性的で、女性キャラがとても可愛いです。

さらにロボットの戦闘シーンにCGを使っているが、当時の他アニメのCGと比べ物にならないぐらい綺麗なのが良いです。

(当時のアニメのCGはまともに見れるものがなかったため、そういう意味では、後のアニメに影響を与えたと言っても過言ではない)

それから良くも悪くも初代マクロスっぽさがあるので、『超時空要塞マクロス』が大好きな人は好きになるかと思います。

確実に塁に出てくれるであろう選手(アニメ)なので一番です。

ただ、物語がとても分かりやすいので悪く言えば稚拙だったり、合体も適当なのでロボットアニメ好きが楽しめるかと言ったら難しいです。

2(中)NHKにようこそ!

主人公の佐藤は「引きこもり」。
田舎から東京郊外の大学に出てきたはいいものの、いつの間にか授業に出なくなって、中退。
気がつけばほとんど部屋から出ず、友人もいない「引きこもり」になっていた。
そんな彼の前に、ある日中原岬と名乗る美少女が現れる……ただし、カルト宗教の勧誘者として。

引きこもりの僕がGONZOのアニメで一番好きな作品。

『宗教、集団自殺、マルチ商法』など、ダメな人間たちや、世の中の闇がよく表現できているのが良い。

さらに、なかなか感動する回が多いのが魅力の1つでもあります。(山崎帰郷の回は何度見ても泣く)

ただ主人公が引きこもりということもあり、かなり人を選ぶ作品でしょう。

なのでホームランは打ちそうにないが、送りバントは確実に決めそうなオススメアニメということで、二番にもってきました。

3(一)バジリスク 甲賀忍法帖

「二人手をたずさえて、両家を縛る宿怨の鎖を断ち切ろう」四百年の永きにわたる甲賀と伊賀の宿怨を断ち切り、共に生きることを誓い合う甲賀の弦之介と伊賀の朧。
しかし、愛し合う二人は、殺し合う運命にあった……

「アニメ、原作の小説、漫画、パチンコ」ハズレが存在しない完全無欠の作品『バジリスク』。

10vs10の殺し合いと、主要キャラクターは多いが、1人1人が濃いためとても印象に残ります。

それぞれの能力の強さは異なるが、強キャラにどう立ち向かっていくのかが見所の1つでもあり、能力バトルものとして見ても非常に優秀なアニメ。

ラストシーンに感動が用意されている切ないアニメです。

さらに、GONZOにしては珍しく原作の改悪がなく、戦闘描写や作画のクオリティが非常に高い。

曲もOPは陰陽座が歌う「甲賀忍法帖」、EDは水樹奈々が歌う「ヒメムラサキ」どちらもとても素晴らしい。

そんな非の打ち所がない作品だが、唯一の欠点を上げるとしたら特徴的なキャラデザだろうか・・・僕は好きだが無理な人は無理そう。

4(左)カレイドスター

アメリカに、サーカスとミュージカル、マジックを組み合わせたようなエンターテイメントを提供する集団があった。その名を「カレイドステージ」という。

苗木野そらは、そんなカレイドステージに憧れて単身渡米した。彼女は様々な試練を乗り越え、やがてカレイドステージの花形へと成長していく。

GONZO制作のアニメで、間違いなく歴代最高傑作。

どのアニメレビューサイトを覗いてもとんでもない評価得ているアニメ。誰が見ても楽しむことができ、素晴らしいラストなのが支持され続けている理由だと思います。

こういう熱い主人公の成長していく話はベタだけれど、見てるだけで勇気もらえます。

(挫折して帰国してから立ち直る流れほんとすき)

何度も見返しているが、アンナの父さんの回で毎回泣くんやが・・・ワイだけやろか。

一番オススメできるアニメなので4番にしました。かっ飛ばせ!!!!

5(捕)フルメタル・パニック

いかなる国家にも属さない、軍事による平和維持活動を主とする対テロ極秘傭兵組織ミスリル。軍事的な緊張状態にある紛争地帯などに出没し、テロリストや独裁政権に対し、強襲揚陸潜水艦「トゥアハー・デ・ダナン」や、最新鋭の「アーム・スレイブ」などを送り込み、これを殲滅している秘密組織である。

ミスリルの特別対応班に所属するエージェント相良宗介は、都立陣代高校に生徒として潜入し、仲間と共に千鳥かなめを秘密裏にボディーガードするという特殊任務を与えられる。幼少時からゲリラや傭兵として激戦地を渡り歩いてきた宗介は、平和な日常での常識が皆無で日本の生活に全く馴染めず、ひたすら失敗を繰り返す。初めは軍事オタク扱いされて避けられていた宗介だったが、二人は次第に打ち解けていく。

京アニが制作した『ふもっふ』が面白すぎるあまり、その陰に隠れがちなGONZO制作の無印。

「SFミリタリー、ギャグ、学園生活」が上手く詰め込まれている異色の作品。しかし、どれかが中途半端になっているわけではないので見ていて退屈しないです。

日本の平穏な社会と、主人公の訓練された人間兵器のような感性のずれが作品を面白くしています。

そんな感じの「ギャグ」と「シリアス」の両立ができている作品。また、ロボのアクションだったり、演出、曲、どれも高水準です。

ヤシタ
川みくにが歌うアニソンがドンピシャすぎてヤバイ・・・

フルメタの曲すごい好きや

6(三)ラストエグザイル

産業革命時代の雰囲気を色濃く残した世界、プレステール。そこに住むクラウス・ヴァルカ(15歳)は、父の残したヴァンシップ(小型飛行艇)を使って、幼なじみのラヴィ・ヘッド(15歳)とともに空の運び屋をしていた。
彼らの夢は、父達が越えることのできなかった、はるか上空の巨大な嵐・グランドストリームを越えること。だがある日、謎めいた少女アルヴィス・ハミルトン(11歳)を空中戦艦シルヴァーナに送り届ける依頼を受け継いだことから、彼らは、世界を揺るがす戦いに巻きこまれてゆく。

世界観と映像クオリティに定評のある作品。

架空のものが多く登場する世界だが、それに対し細かな描写までしっかりと用意されていて、よく作りこまれている世界観は良い。

映像もとても綺麗で、CGを駆使した空中戦は迫力があってとてもいい。(戦艦のデザインも秀逸)

しかし、とにかく話がすごく分かりにくいので、もう少し分かりやすい方がオススメできました。

分かりやすく言うとこの世界は

「地球が、人類が生活することが難しい星になったので、人類が住める環境になるまでコロニーに移り住んでいる。
しかし、そのことを住人たちは長い年月のせいで忘れてしまい、少ない資源を求めて戦争を繰り返す世界」です。

もっと説明がほしかった作品です。

7(右)ソルティレイ

純粋無垢な機械仕掛けの少女、「ソルティ」。彼女は、賞金稼ぎの男「ロイ」と共に共同生活を送ることになる。
そこで出会う仲間、ライバル、そして家族にも似た暖かな存在。

“何もなかった”ソルティが出会う様々な人々との交流。

このアニメの主要キャラクターは、子供だったり、友人だったり何かしら大切な人を失った過去があるが、そんな中でも自分の道を歩むことを決めていく姿は、メッセージ性があって非常に良いです。

基本的にはシリアス中心だが、前半はどちらかと言えば日常的な要素が多い(コミカルで面白い)ため、暗すぎる印象がない上手くバランスのとれた作品。

また、露骨な感動シーンはあるが、心理描写に力を入れているため、心に響くものが多い。(ラストはすごい感動する)

曲は挿入歌含めてどれも素晴らしいですが、中でもOPのセンスが抜群。

同じぐらいに制作されたこともあって、なんとなく僕の中ではウィッチブレイドに近しい雰囲気があります。(あと親子とか家族とかそういうのテーマにしているとこもね)

8(二)クロノクルセイド

第一次世界大戦終結後の1920年代。それはまだ現代よりも夜の闇が濃かった時代。 
アメリカ合衆国は大戦による軍需景気に湧き、同国に生きる人間たちはその繁栄を謳歌しながら、自らの持つ「心の闇」に捕らわれていた。 
その光と闇に狭間に乗じて、ヒトの心の弱さを突き、暗躍する者たちがいた。 悪魔と呼ばれる人外たちである。
宗教改革の時代において魔女狩りに端を発し、当時の宗派を超えて集った有志の人々によって設立された「マグダラ修道会」は「学問として魔女・魔法の本質を知る」ことと「その知識を利用し、悪しき者の災禍より人々を守り救う」事を目的とする、国家からの信頼も篤い悪魔退治(エクソシスト・悪魔祓い)を専門に行うプロテスタント系キリスト教教団である。 
マグダラ修道会ニューヨーク支部に在籍する、悪魔祓い専門のシスターロゼット・クリストファは、相棒であるクロノと共に激動と繁栄と闇に満ちた米国を駆け巡る。

GONZO全盛期に制作された「森山大輔」マンガ原作のアニメ。

原作の途中でアニメ化されたため、後半からグダってきたり、終わり方も救いようがなくなっている(原作の方がいいです)

ただ、それでもスタメン入りしたのは「前半が良い、曲や声優は良い、作画も悪くはない」という理由です。

特にOPはめっちゃ好きなんだが・・・分かってくれる人おるかな?

ラストはバジリスクやソルティレイと同じく、感動します。

ぜひ原作の方を読んでいただきたいです。それにしても、この作者の作品ははずれがないなぁ。

9(投)瀬戸の花嫁

ごく平凡な中学生、満潮永澄の平穏な毎日は、とある夏の出来事を境に、音を立てて崩れ去っていった。

帰省していた瀬戸内のビーチで溺れてしまった永澄を助けたのは、なんと人魚の女の子、瀬戸燦! 
しかも、人魚の世界は、「渡世の仁義」を重んじる仁侠の世界だった上、人間に姿を見られれば、その人間か自分のどちらかが死ななければならないという掟が存在した。 

今まで見てきたギャグアニメで一番面白いと思ったアニメです。

キャラクターがたくさんでてきますが、それぞれ個性的で、人間関係が面白いです。

テンポが良いことで定評があるように、かなりのハイテンポに、カオスアニメっぽい独特のノリも面白い。

さらに、ギャグセンスやテンポだけでなく「キャラデザ、声優の演技、曲(挿入歌とBGM含む)」など全てが良いです。

また、GONZOのアニメはほぼ全てが原作レ○プ作品になっています。

「ガンツ」→大仏の後のアニオリが酷い

「ヘルシング」→なにもかも酷い

「ロザバン」→主人公以外が人間じゃないとか、いろいろな原作の改悪

「ぼくらの」→死ぬ順番が違う

上げたら切りがありません。

しかし『瀬戸の花嫁』はGONZOの作品で原作より評価が高い稀有なアニメなんです。

そこを評価して投手にしました。これは完全試合いける(真顔)

監督からのあいさつ

こんにちは、ゴンゾーズ監督の小林です。

最近のうちの選手は萌えアニメばかりです。今シーズン(今期アニメ)でやっといい選手(萌えアニメではない)『18if』が入団したかと思ったら、刹那で怪我をしてしまいました(あまり面白くなかった)。

でも、まぁこうやって歴代打者を見ていくとなかなか良いアニメばかりなのが分かります。

正直もっと入れたかった作品もたくさんあります。

あと有能な選手である最終兵器彼女ともしっかり向き合っていかないとな(いつか見ないと)

ちなみに今回の記事で紹介した9作品は、全て「dアニメストア」で配信されています。

31日間の無料体験もできるので、まず無料体験だけでもどうでしょうか?

今回は分かりにくい文章ですんません^^; 以上でした。

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