【対応策】ブログに「アンチコメント」が来た人に伝えたいこと

ブログ

こんちゃっす、どうもヤシタです

このブログもありがたいことに、最近では月5万人に読まれるブログになりました。

しかし、そうなれば当然いろいろな人がアクセスするため、

中には「在日アフィカス○ね」「こんな大学生がいると考えただけで頭が痛い」というツンデレなアンチ様からファンレターも多くいただくことになるわけです。

僕は多少なれてきましたが、中には「アンチコメントがすごく辛い」という人も多いことかと思います。しかし、発信をするとなると切っても切れないのが「アンチ」であり、これは割り切るしかありません。

今回の記事ではそのアンチに関して、「対応策、メンタル、僕の見解、負けずにブログを続けるべき理由」など、これから「アンチ」に関しては2度と語ることはないというレベルで、徹底的に語り尽くしていきます。

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はじめに

実は「ブログほど人と関わる仕事はない」

僕は以前に何度も「みんなから好かれる人なんていない」と主張してきましたが、

そんなのは当たり前のことで、アンチのいない有名人なんて存在しません。これだといつもと同じ事を言っているだけなので、少し違うお話をするとしましょう。

よく「人と関わるのが好きではない」から「直接関わらないネットで稼ぐ」という人がいますが、これはかなり的が外れていて、実際にはネットビジネスほど人と関わる仕事はありません。

なぜかと言うと、例えばアルバイトだとお客さんが来ないときにボ~っとしていても時給なのでお金が発生しますよね?

しかしネットビジネスは「人がアクセスして広告をクリック」したり、「記事を読んで商品を購入」することにより収入が出るわけです。

つまりブログはどんな仕事よりも人と人とが関わるお仕事なのです。

普通の仕事でも嫌な人と遭遇することがあるわけですから、そんな誰よりも人と関わる場所に嫌な人(アンチ)が来ない方が不自然でおかしいわけです。何度でも言いますが、やはり割り切るしかありません。

僕が考えたアンチへの3つの「対応策」

「コメント欄は閉鎖」するべきなのか?

アンチを少しでも防止するために「コメント欄を閉鎖」するという手があります。

しかし、コメント欄を閉鎖すると、「読者からの応援メッセージまで届かなくなる」というデメリットがあるため一長一短です。

ただ、アンチコメントが来ると「やる気&モチベが下がる、気分が悪くなる、ストレスが溜まる」など短所がでかすぎるため実質「一長十短」ぐらいだと思っています。

ブログを運営するにあたり「コメント欄は閉鎖するべきかどうなのか」というのは難しい問題ですが、あなたの性格やブログをやる目的によって決めればいいと思っています。

もしも批判を全く気にしないような性格で、読者との交流がしたいという人ならばコメント欄を残すべき。僕のようにとにかくストレスになることが嫌いな豆腐メンタルタイプは閉鎖するべきかと思います。

ちなみにプロブロガー『イケダハヤト』氏も「コメント欄はオワコン」と発言していることから、閉鎖する方に分があるように思えます。

イケダハヤト氏はワンピースに例えると、海賊王「ゴール・D・ロジャー」的なポジションの人間である。いや、まぁ、生きてるんですけど

それとコメント欄があると「SEO的に有利になる」と言われてはいますが、僕の経験上ほとんど(全く)アクセス数に関わりがないため気にしなくていいです。

対応策①コメント欄を閉鎖しよう

重要なのはプラスに考えること

ブログにアンチコメントが来たということは、裏を返せばそれだけ人気者になったということです。

僕は最近「活動の幅をもっと広げたい!」ということで「YouTube」に動画を投稿するようにもなりました。しかし、まだ再生回数が10回にも満たないぐらいで、全然人気がないため残念ながらコメントすらされません。

アンチコメントが来たということは、実際にそれだけ人の目に触れるようになったということなので喜ぶべきことなのですよ。

今思いついたメリットだけでもこんなにあります。

  • 多くの人に読まれるようになったと再確認できる
  • アクセス数が増える(アンチはいろんな記事を読んでくれるため)
  • 「コメント」を書き込んでくれるため「サイト内にいる滞在時間が長くなる」
  • その結果SEO的にも有利になる
  • メンタルが鍛えられる
  • いろんな考え方があることを知り、視野が広くなる

実際はメリットの方が多いわけです。重要なのはプラスに考えることでしょう。

対応策②実はメリットだらけなので、プラスに考えよう! 

全ブロガーは「手塚治虫」先生のメンタルを見習え

この記事を読んでくれている多くは「自分のサイトに批判がきた」または「批判されるのが怖い」という人でしょう。

もちろんショックを受ける気持ちは分かりますし、ぼく自身もとても辛い経験をしましたが、そういう人にどうしても紹介したいお話があります。

面白い生き方をしたかったので仕方なくマンガを1000冊読んで考えた」という本にて、ホリエモンも主張しているのですが、

「今の人はホントにメンタルが弱い人が多すぎるように思います。手塚治虫先生の時代なんか『漫画=悪書』と言われ、焚書運動によってめちゃくちゃ漫画燃やされて、それが正しい教育だと言われてました。PTAや日本子どもを守る会に所属する大の大人たちが漫画を率先して焚書してるんですよ?」

そんな中でも気にせずに漫画を描き続け「700作品ほど作り、全集も400冊出している」のです。最悪な環境下でこち亀の2倍以上も描いているんですよ….この人の強すぎるメンタル信じられるでしょうか?

結局そういう人がどの時代も生き抜いていくことができるわけで、だからこそ今では神様的な扱いを受けているわけです。

それと僕と同じ小中学校だった子で、今やフォロワー数十万人の「芸能人」になった人がいます。

その人と関わりはありませんでしたが、めちゃくちゃ気が強い人だったそうで、僕の知人が「そういう人じゃないと芸能界でやっていけないんだな」と言っていました。

まさしくその通りで、どんなことでもメンタルが強い人間でないと上にいけません。特に人との関わり合いが多いブロガーはトップレベルにこの要素(メンタルの強さ)が重要だと言えます。

手塚先生のアンチの量に比べれば、あなたのコメント欄のアンチなんて可愛いものですよ。

対応策③全ブロガーは手塚治虫先生のメンタルを見習え!

アンチが来ても絶対に「ブログ」を続けるべき2つの理由

個人が強くなる時代が到来する

インターネットやスマートフォンなどの普及に伴い、「テレビ」を中心とする、新聞や雑誌やラジオなどのマスメディアが退潮しています。

そういったマスメディアは今後もどんどん衰退していくことは間違いありません。

現に今ではネット上の有名人にたくさんのファンがつき、本を出版したり、テレビに出たりする時代なんです。これは一昔前では信じられないことでした。

ですから僕は、今の内にネットで自分メディアを持ち、発信するべきだと思っています。

これからどんどん「個人」が強くなる時代が来るため、より発信力がある人が勝つようになってくるからです。

未だに「ユーチューバーwwww」とか「アフィカス氏ね」と言ってる頭の悪い人は情報弱者としか言いようがないのです。自分の顔にバカと書いて町を歩いているようなものです。

「嫌いなこと」がAIになっていくから

もう1つ、ブログで発信していた方がいい理由は、これからAIが発達していき、どんどん仕事が奪われていくからです。

特に「単純作業や事務作業」はAIの得意分野なので真っ先に消えることでしょう。

しかも恐ろしいことに、AIが不得意とされるクリエイティブな分野ですら、奪われるという意見が多いのだから驚きです。

だったらどうすればいいのかというと、「好きなことを仕事にすることが重要になってくる」わけです。

その好きなことを徹底的に極めれば100万人に1人になれるため、AIに変わられることのない者になることができるからです。(10年後の仕事図鑑の意見を参考にさせていただいています)

それから、キングコング西野さんの『魔法のコンパス』という本の巻末にも似たようなことが書かれていまして、ぼく的にかなりささったので紹介させていただきます。

「好きなことで食っていけるほど人生は甘くない!」という人生訓は、まったく的が外れていて、好きでもない仕事はこれから更にロボットが奪っていくんだから、人間に残されたのは、とても仕事とは呼べない好きなことしかないんだよね。

たとえば「旅」だったり、「グルメ」だったり、いうなれば趣味だよね。さすがのロボットも趣味には手を出さないから。

「好きなことで食っていけるほど人生は甘くない!」という時代から、「好きなことで生きていく」を追い求める時代になり、これからは「好きなことでしか生きていけない」という時代が間違いなくやってくる。

なもんで、土日の休日に好きなことをするために、月~金は会社で苦行に耐えるみたいな生き方をしている人は、ちょっとヤバイんじゃないかな?

年がら年中趣味に時間を費やして、その趣味をマネタイズできる仕組みを発明しないことには、どうにもこうにも。

魔法のコンパス 道なき道の歩き方> 326~328ページより一部引用

まぁ、ぶっちゃけ極めるのはブログじゃなくてもいいんですけど、ブログは「好きなこと」についていくらでも書けるという理由でやっておいて損はないです。

しかも、これからは雇われてお金をもらうのではなく、「自分の力で稼ぐ」という力も重要になってくるため、そういう意味でもブログで収益化することはオススメできます。

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アンチする人は全員が全員とも「無能」

こんな記事を書いておきながらですが、僕は少しアンチをする人の気持ちも分かります。

僕も中高生の頃、2ちゃんねるで毎日のようにレスバトルを繰り広げていた時代があり、そんな無能だった時代「アフィカスが~」という考え方だったからです。

しかし、今思い返せばあの頃は特に努力もしなければ、本も読んだことないような無能でしたね。

今では意見が180度変わって、あんなにバカにしていたブロガーになってしまったわけですが、この業界に入り「発信している人たちは本当に賢いなぁ」とつくづく思います。

読書している人が圧倒的に多いということもですが、感動してしまうような文章を書く人までいて、さすが発信するだけの行動力はある人たちだなと思わされる毎日です。

そもそも本当に「有能な人物」なのであれば、自分でメディアを作っているはずですし、しっかりと自分のメディアにて論理的に批判を行っているはずなので、いちいちアンチコメントしてる時点で無能確定です。

そんな有象無象の言うことに悩まされるのは不毛な時間でしかありません。あなたの方が圧倒的に立場が上なのですから、気にせずに発信していきましょう。

終わりに

その反面で「良い」ことも必ずあるよ

ブログを書いていると嫌なことはもちろんありますが、それ以上に良いことがたくさんあります。

最近では、「応援されたり、感謝されたり」する機会も多くなり、とてもやりがいを感じます。

この間、お問い合わせフォームからいただいた嬉しいメッセージがあるので、最後に紹介させていただきます。(メッセージをくださったNさんからは許可をいただいています)

まぁ「自分でググってください!」と思うようなお問い合わせや、「今度ブログを始めようと思ってるのですが~」←今すぐ始めなさい。というものも多いですが、

こういう嬉しいメッセージをもらう度に発信して良かったと思います。アンチが現れる反面で、必ずあなたの意見に救われたという人も出てきます。必ず1人はいるはずです。

アンチ以上に賛同してくれる人がいるのですから、気にせずに発信していく他ありませんよ。

少なくとも僕は死ぬまでブログを続けていく予定です。

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