なかなかブログ始められない人へ、「完璧主義」なんて早く捨てろ

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こんにちは、どうもヤシタです

最近、と言っても4月頃からですが、このブログにも「ブログ相談」の問い合わせを度々いただくようになりました。

「ブログのアクセスがなかなか伸びないのですが、ヤシタさんはセミナーなどには参加されましたか?」などの良質な質問もありますが、

「今度ブログを始めようと思っているのですが~」というようなクソしょうもない質問をしてくる人が意外にも多く辟易しています。

今回の記事は、ブログを始めたいけれど「なかなかブログを始めることができない」というクソしょうもない「完璧主義」の人に向けた記事です。

偉そうに言っていますが、僕も典型的な完璧主義者なので、気持ちは十二分に理解できますし、ちょっとした対応策なんかも書いたのでぜひ読んでいただければと思います。

「ブログが始められない人」は、「マサラタウン」に停滞してる奴

出典:https://www.youtube.com/watch?v=5VFrShe2p4k

まずはじめに、まだブログを始めていないのにも関わらず助言を求めてくるしょうもない人たちの立ち位置について分かりやすく解説しましょう。

今度ブログを始めようと思っているということは、現状ではまだ1歩も踏み出していないということです。

つまりポケモンに例えるなら当然ですが「マサラタウン」にいる状態になります。それなのに「ニビジムを攻略するにはどうすればいいですか?」と質問されているようなものです。

そんな人に言うことといったら「まずポケモンゲットの仕方や、タイプ相性などを覚えてください」という基本的(初歩的)なことしか言うことができませんよね。

つまりですよ、「今度ブログを始めようと思っているのですが~」とか言う人はまさしく「このマサラタウンで停滞してるトレーナーもどき」と同じような状態で、

まだなにも踏み出していないわけなので、こっちとしても初歩中の初歩とも言えるような調べれば1秒で出てくるようなことしか助言することができません。

ブログの始め方などの基本的なことは、調べればいくらでも出てくるのでそのぐらいは自分で勉強しましょうということです。

ちなみに僕もブログ始めるとき「ブログ関係」の本は10冊ほど読んで勉強しました。もちろん、そこまでする必要はありませんが、せめて最低限の努力はしましょうや。

完璧主義だった僕がブログを始めてみて

かく言う僕もかなりの完璧主義者なので分かりますが、

完璧主義の人は、ブログをやるには「テーマが重要だ」だからよく考えてからブログを始めようとか思うわけです。でも僕の経験上それは全く意味がないと思っていて1番重要なのは1歩踏み出すことです。

なぜかというと僕がブログを始めるとき、3ヶ月ぐらい「サイトのテーマを決めたり、ブログ名やデザインを決めたり」いろいろやっていたからです。

当初は漫画専門ブログにする予定で、企画書も5ページほど書いたのですが、現在はその企画書とは全く違うサイトに出来上がっていますし、今思うとあれほどの不毛な時間はなかったなと痛感しております。

だから「文章力を上げる、テーマ選び、ブログ名、画像編集技術、ロゴマーク」とか完璧にしてからブログをやる意味はどこにもないですし、サイト運営は歩かないと見えてこない景色ばかりです。

少なくとも僕は「ブログ名、ロゴ、アプリアイコン」など全て後から変更していますし、そんなものは後になって考えればいいのです。

完璧主義は両極端な状態になっている!?

完璧主義というのは分かりやすく言うと「中途半端にやることが嫌い」という状態なわけです。

だから「完璧にやり遂げる」か「何もやらない」かのどちらか極端な結果になってしまいます。

つまりブログで言うと「とりあえず記事の半分だけ文章を書いてみよう」という中途半端なことは、気持ちが悪いと思っちゃうんですよね。

もちろん「完璧にやり遂げる人間」なんているわけがありません。だからこそ必然的に「何もできない」という人が多くなり、それが完璧主義が大成しないと言われている理由です。

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「完璧主義を直す」具体的な対処法

バカバカしいほど小さな目標を設定する

完璧主義を直すのには、「何事も適当にやる」ことと、「自分を許容する」という2つのことが重要であるように思います。

例えば「ブログがなかなか始められない」という完璧主義者がいた場合、

とりあえず今日は「記事のタイトルだけ書く」というように「バカらしいほど小さな目標」をつけましょう。

そうなるともちろん完璧にやり遂げたいので、気持ちが悪い状態になります。しかし、そこはなんで自分はこんな中途半端にしかできないんだと思わないで、

「目標を達成することができた!自分は偉い」と褒めてあげてください。

バカらしいほど目標が低いと「じゃぁせっかくタイトル書いたし、出だしの1行だけでも書いてみるか・・・」という感じに、目標よりも前に進んでいることが多いです。

その結果、「適当にやる癖」が付くようになりますし、「自分を許容する」こともできるようになります。

そこら辺の習慣や目標の話は、「小さな習慣」と「倒れない計画術」が参考になります(スモールゴールについて触れています)

中途半端に適当にやることの重要性

「中途半端に」とか「適当に」と聞くと、なんとなく悪い印象がありますが、完璧主義の人は現に「1歩も踏み出せない状態」なわけです。

では、「1歩も踏み出せないけど理想は完璧な人」と「1歩だけ踏み出した適当な人」とでは、どちらの方がマシかで言えば圧倒的に後者ですよね。

1日10行だけでもブログ書いたら、1年あれば3650行も書けることになります。

しかし、1日1行も書かないのでは、365日経っても0行のままです。

確かに1日10行だとほとんど書いていないように思えますが、1年後にはめちゃくちゃ大きな差(3650行もの差)ができてしまうわけです。

だからこんな感じの中途半端に適当にやる癖をつけることは重要ですし、目標もバカバカしいものにしていきましょう。

僕がやっている「適当な」こと

ちなみに僕も最近ではかなり適当にブログ運営していて、「記事は8割完成した時点で投稿する」ようにしています。

どういうことかと言うと「記事の見直し、サムネや見出し画像、太字や赤字」などは記事を投稿した後に修正しています。

しかも、不思議とこのように適当にやって方が効率も上がるんですよ。なぜなら「もう投稿したから、早く画像を設定しないと読みに来てくれた人が読みにくいだろうな」と思い画像選びなどのいろいろな作業が通常より迅速に行われます。

しかしこれが完璧主義だと、まだ投稿してもいない段階で「ここはこの画像じゃダメだ」とか「ここの文章は入れ替えた方が読みやすくね?」とずっと考えてしまうので、結果的に効率が悪くなってしまうんですよね。

だからそういう意味でも「適当にやる」ってことはすごく重要ですし、これが逆に効率をも上げてしまうわけですな。

終わりに

日本人は「考えすぎ」ている!?

日本人は完璧主義者が多いとよく言われていますが、僕も「日本人は考えすぎ」だと思うんですよね。

では「なぜ日本人に完璧主義が多いのか」という問題に対しての僕なりの見解ですが、

恐らく「日本で食器洗浄機が普及しない理由」に似たものだと思います。

アメリカでは食器洗浄機が75%以上普及しているのに、日本は28%しか普及していません。

その理由の1つとして考えられているのが、日本人は丁寧に手間をかけてやることが美徳だという考え方が根付いているからです。仏教的または道徳的な観点で、自分で食べたものは自分で洗わないと悪い気がすると感じているわけですよ。

日本のサポーターが「試合後にゴミ拾いをしている」姿はよく放映されていますが、他の国の人なんて散らかしたままですし(これは日本が学校で掃除をさせている教育の方針もあるが)、海外なんて電車の遅延も毎度のことです。

まぁつまりは、執拗に言わせていただくことになるのですが、もっと適当でもいいんじゃね?ってことです。

今回は、僕が登録している「わっきーちゃんねる」のわっきーさんの音声を聞いたことにより、この記事を書くに至りました。

僕の言いたいことの全てはこの動画で発言されているので、完璧主義の人や、なかなか1歩踏み出せないという人は見ておいて損のない動画です。以上

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