マンガ300冊売った結果、金額はいくらになったのか?

お金と仕事

こんにちは、どうもヤシタです。

引っ越してきたことで、いま僕の部屋は1000冊近くの本で溢れています。

スペース的に邪魔というのと、散らかっていると効率的にもよくないということで、

マンガ(ラノベ・小説・参考書も含める)300冊を古本屋に売ってきました。

さて、いくらになったのでしょうか?

前に売ったときのデータ

いままでも本は何度か売っているので、まず最初にそのときのデータを載せておきます↓

売った冊数 買取価格 店名
450冊(本、絵本、マンガ) 2100円 ブックオフ
70冊(ほぼマンガ) 1000円弱 ブックオフ
230冊(ラノベ、マンガ) 4980円 エーツー
17冊(参考書・ビジネス書) 10575円 メルカリ

これを見て、「ブックオフ全然売れないやんけ!!」と思う人がいるかもしれませんが、

ブックオフに売った本は古い本ばかりだったのであまり売れなかったのです。(特に450冊をまとめて売ったときは10年以上前の本ばかりでした)

逆に、メルカリに売った「ビジネス書やイラストの参考書」などは比較的に新しく人気のものだったこともあり高く売れました。

(※実際は売り上げ金から販売手数料10%が引かれたり、送料もあるので手取りはもっと少ないです)

どこが高く売れるの?

なので、一概に「どこがよく売れるのか?」というのは断言できませんが、個人的にはあまりブックオフをオススメしないということだけ言っておきます。

今回はエーツーという(静岡県にある)ゲーム販売中心の店に売りに行きます。(通販ショップ『駿河屋』と同じ系列のお店です)

静岡県に住んでいる人は、ブコフよりこっちの方が若干ですが高く売れるのでオススメです。

売りに行こう

売るマンガたち

お金になりそうなものは全てメルカリの方で売るので、あまりお金にならなさそうなものを売りに行きます。

本当に処分感覚です。

 

ですからまぁ、雀の涙ほどにしかならないでしょう。

予想額

状態が良くないものが多く、アニメ放送中の作品もない(メルカリに売るため)ので、1500円いけばいい方だと思います。

本当に良くても3000円いかないぐらいでしょう。

いくらになったのか?

査定が完了するまでの間、立ち読みをしていました。

暖房がかかっていてすごく暑かったです・・・秋を通り越してもうすっかり冬ですね。

1時間15分ほど経過したところで「買い取り番号札12番でお待ちの方、大変お待たせいたしました」とのアナウンスが流れました。

気になる金額はこちら↓

意外とええやん!

正直、1500円程度だと思っていたので、思ったより良かったです。ほとんど処分感覚なので僕はこれで満足しています。

売れた本が225冊で、値段が付かなかったものが80冊ほどありましたが、これも処分してもらいました。

しかし、よくよく考えると2300円って漫画4冊か5冊の値段なんですよね・・・そう考えると・・・

ゲームと違い漫画ってほとんどお金にならないなぁと思いました。

分かったこと

先週アニメ化が決定した『MAJOR 2nd』も7巻まで売ったのですが、在庫がたくさんあったため350円にしかなりませんでした。

状態も綺麗だったので、メルカリならば1500円ほどで売れたかと思います販売手数料や送料を引かれたとしてもメルカリの方が高く売れたでしょうね。

僕のように「たくさんの漫画を一斉に処分したい!」という人は、古本屋に売りに行くことをオススメします。

しかし「手間はかかってもいいから、少しでも高く売りたい」という人はフリマアプリで売るのが良いでしょう。

以上、当たり前の意見をシメに使わせていただいたクソ記事でした!

フリマアプリは強い(確信)

スポンサードリンク