夏に読むべき!おすすめの短編漫画「7作品」を紹介!

サブカルチャー

夏だぁぁぁぁぁぁぁぁぁっッ!!!!

 

海だぁぁぁぁぁぁぁぁぁっッ!!!!

 

マンガだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっッ!!!!!!!

 

こんにちはどうもヤシタです^^;

熱く・・・いや、暑くなってきましたね。

さて、今回の記事は、そんな暑い夏にオススメの短編マンガを紹介していきますよ!!

ぼくらのよあけ

2010年、地球に“SH3・アールヴィル彗星”が接近した。時は流れ2038年、夏。宇宙大好き小学生、沢渡(さわたり)ゆうまは、謎にみちたモノと出会う。人工知能を搭載した家庭用オートボット・ナナコの体を乗っ取るように出現したそいつは、2010年に地球に降下したとき大気圏突入時のトラブルで故障し、団地に擬態して休眠していた人工知能なのだという。「私が宇宙に帰るのを手伝ってもらえないだろうか?」団地経由の宇宙行き、大スケールの極秘ミッションが始まった!

春にアニメが放送していた「アリスと蔵六」の作者が書いた短編漫画。

全2巻でとてもよくまとまっている。

夏の雰囲気が味わえる「SF漫画」はとても珍しい

そして近未来を舞台にしているのに、不思議と懐かしく感じるのが面白いところ。

ぼくが高校生の夏休みに、夏っぽい短編漫画を求めて古本屋を巡って出会った漫画。(その思い出補正があったからか一番最初に紹介しました)

 

そして最後に一つ言いたい…団地と夏の組み合わせは反則すぎるっ!!!

神様がうそをつく

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『メテオ・メトセラ』(新書館)の尾崎かおり、渇望の最新作!!七尾なつるは東京から転校してきた小学6年生。クラスの女子に無視され、サッカーチームの新任コーチともソリが合わない。そんな時、大人びたクラスメイト・鈴村理生の、誰にも言えない秘密を知ることに…。夕立、お祭り、「とうふ」という名の白い猫。小学校最後の夏。少年少女のひそやかな冒険が始まる。

少しミステリっぽい要素が含まれているので、続きがとても気になってしまう。そこはこの作者の構成力があるなぁと思うところ。

さらに構成力だけでなく、小学生の難しい心理描写もよく表現されている。

とてもよく出来た1巻完結漫画。オススメです。

 

おかか

どんな偉そうな大人も、昔はみんなクソガキだったーー。
21世紀のクソガキ代表・おかかが田舎町を駆け回る!!
ひょっこり登場の新鋭が紡ぐ田舎味☆童心返りギャグ!!

うまい棒をチューチューで流し込んだら、銀玉鉄砲 握って空地へダイブ!ネコ耳シッポのクソガキ代表・おかかが全力で駆け抜ける夏休みの日々!ヤンマガで大人気「うまい棒くわえ系ショートギャグ」第1巻!!

 

21世紀クソガキ代表「おかか」が全力で送る夏休みライフ。

団地ともおに近く、女版というような感じ。

小学生の頃はそんなに遊びがあるわけではなかった。小学生の頃の自分を思い出し、とても懐かしく感じてしまう2巻完結漫画。

 

トムソーヤ

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最終兵器彼女でお馴染み「高橋しん」の短編漫画。

原作のトム・ソーヤは未読でも十分に楽しめるのでご安心を。それにしても・・・この人の絵は相変わらずきれいだな

りとうのうみ

少女とあおいそらとうみ―ようこそ、てぃーだかんかんの美ら島へ。離島で暮らす海ちゃんと島の人々のほんわかスマイルストーリーです。『季刊GELATIN』連載作品5話に描き下ろしイラスト、描き下ろしショートマンガを加えた全編きらきらたかみちブルーな1冊です。

 

マンガ大賞を取った百万畳ラビリンスの著者「たかみち」のフルカラー1巻完結漫画。

絵がとても綺麗で、沖縄離島の風景がよく表されている。

同作者の「ゆるゆる」もオススメ。

 

彗星★少年団

輝く日々の扉を開けて、一緒にあの日へ帰ろう!
母の病のため、空気のきれいな田舎に引っ越してきた少女・るい。彼女は、この場所で同年代の友達と、共に笑い、共に泣きながら、絆を深めてゆく。田園風景に沈みゆく壮大な夕陽、暗闇に淡く輝くホタル、頭上を覆う満天の星、廻りゆく奇跡の彗星……すべてが日本人の心に残るなつかしの故郷へといざなう、ノスタルジック友情物語!

 

『夏休み×田舎×小学生』の三要素が揃っているまさにこの記事のために作られたかのようなドンピシャな漫画。

1話1話がすごく短いので、ショートショートのような感覚で読むことができる。

都会から可愛い黒髪のJSが、田舎に越してきたとかどうしてもあの漫画を思い出してしまう……

主人公がこのような境遇なので、ぜひ都会に住んでいる人に読んでいただきたい。

 

8月のソーダ水

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海辺の街に住む少女・海辺リサの周りは、いつも不思議で素敵なできごとがいっぱい。
浜辺に流れ着いたへんてこなバイオリン、うっかり空から落ちてきたゴーグルの少年、
蜃気楼の彼方に浮かぶ幻の都市……。
清涼なイメージがソーダ水のようにはじける表題作『8月のソーダ水』、そして「高知新聞」に連載されたナンセンスユーモアマンガ『うわのそらが丘より』を収録!

 

漫画というよりはイラストレーションに近いが、とても綺麗な涼しいイラストで、まさに夏にぴったり。

全体的にソーダ水の色(水色)を使っていて、爽やかな印象を受ける。それだけでなく、内容もソーダ水のような爽やかで優しいお話ばかりだ。

こういうのを読むと小さい頃、絵本でワクワクした感覚を思い出してしまう…

同作者のつるまき町 夏時間もオススメです。

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短編漫画が長編漫画より夏っぽい雰囲気を感じる理由とは

思い浮かんだ夏っぽい漫画はたくさんありました。

「夏のあらし!」とか、「よつばと!」とかもいいんですけど、短編漫画ってものすごい夏の雰囲気を味わうことができると思うんですよね。(ぼくだけかな?)

 

それは長い漫画だと伝えたいことが多いからで、どうしても夏の雰囲気より内容とかキャラに目がいっちゃうからかなと思う。

それとすぐ物語が終わってしまう儚さが、夏の短さに似ているからかなぁ…

だからこそ今回の記事は短編漫画という縛りにしました。

まとめ

今回、初めて漫画に関する記事を書きました。

ぼく自身は2年ぐらい前からほとんど漫画を読まなくなってしまったので、割と最近のは紹介できていないのが少しモヤッとします。

最近発売されたもので少し気になっている夏の短編漫画は「スタンドバイミー・ラブレター」という漫画です。

読んでくださりありがとうございます!

短い間ですが、よい夏になることを願っています^^

 

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