ソシャゲをやるメリットはない!?廃人だった僕が『ソシャゲをやめた理由』

ゲーム

今回の記事は、

・「ソシャゲをやることでなにかメリットが得られるのか?」についての考察と、

・「元ソシャゲ廃の僕がソシャゲをやめた理由」について熱く語っていきます。

またも僕の失敗談シリーズですね。

では書いていきます。ストライクショォォォットッ!!!!

どのぐらいやり込んでいたのか?

まず、僕はどのぐらいの廃人だったのかを説明していきます。

パズドラとモンストは流行る前からやっていたこともあり、高校のクラスで1番ランクが高かったです。

モンストに関しては、通っていた学校の生徒でも1番ランクが高かったでしょう。

つぎ込んだ時間も1番長い自信があり、Twitterでソシャゲ専用アカウントも持っていました。

どこ行くにしても、なにをするにしてもソシャゲと一緒でした。

僕はゲーム嫌いを公言しているのですが、実は数百人に1人いるかいないかのソシャゲ廃人だったんです。

えぇ、まぁ、今も昔も典型的なダメな奴なんです・・・はい。

ソシャゲをやってしまう理由

現在は「据置型ゲーム機」から、スマートフォンでプレイ可能なゲーム(ソシャゲ)をやっている人が6割と、携帯ゲーム派が多くなりました。

ソシャゲは据置型ゲーム機と違ってハードを購入する必要がなく、みんな持っているスマホでできることが人気の理由です。

そうなるとやっている人が多いため、話題が増たり、多くの人と情報の共有もできるので、そこがソシャゲの強いところと言えます。

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ソシャゲで得られる4つのメリット

今から一見ソシャゲで得られそうな4つほどメリットについて、僕なりに思うことを実体験を含めて語っていきます。

メリット①友達ができる?(話題が増える?)

次にソシャゲをやることでなにか利点はあるのか?について思うことを話していきます。

先ほども言いましたが、情報が共有できるため、ソシャゲによって新しい出会いがある可能性は否定できないです。

だけれども友好関係が深まるかと言ったら全くそんなことはないです。

僕がソシャゲ廃時代に仲良かった「ソシャゲ友達」とは現在はなにも関わりがないことが何よりの証拠です。←

それから面白いことに、今ぼくの周りにいる仲の良い友人を見る限り、僕とソシャゲを一緒にやっていなかった(ソシャゲにあまり興味ない)友人たちなんです。

まぁ、そもそもソシャゲをやっているからといって、その人との仲の良し悪しが決まってしまうような浅い関係の人とは関わりたくもないですね。

これは全く期待してはいけないです。

メリット②強いと「優越感」を感じられる?

僕がソシャゲをやり込んでいた大きな理由は、あまり意識していませんでしたが、周りからすごいと思われたい(承認欲求が満たされたい)からという理由が大きかったと思います。

学校の中では、ずば抜けたプレイヤースキルがあったため、毎日のようにいろいろな人からマルチプレイの誘いがありました。

確かに僕はその度に優越感を感じていたのかもしれないです。

しかし、大して仲良くない人のゲームの手伝いで、どんどん生活スタイルが崩れていき(睡眠が削られていき)最終的にはストレスしか溜まらなくなり止めてしまいました。

一方では良い影響があるものの、身を滅ぼす大きな危険性がある・・・まさに「もろはの剣」のようなものでした。

ソシャゲに限らず、優越感とか承認欲求とかのために動いてはダメだなと反省しています。

優越感を期待すると痛い目をみます。

メリット③ゲーム業界に興味が出る

ゲームが好きな方にはとても申し訳ないのですが、ゲームをやって生まれるものは少ないと思っています。

だけれども、そんな中でも1番のメリットがこれかなと思います。

ソシャゲをやったことによって「ゲーム制作やアプリ制作」に興味がでて制作するようになる(作り手になる)ということです。

そうなると将来的にも職業に活かせますし、大きなメリットと言えます。(ゲーム実況とかもアリだと思います)

だけれどもだいたいの場合ってアプリ制作やゲーム制作をしないで、そのままゲームにのめり込んでしまうという人がほぼ大半を占めていると思います。

1番のメリットだとは思いますが、だから正直これもあまり期待できないです。

メリット④ 集中力が上がる?

これも上と似たような理由で期待できないと思っています。

「ソシャゲで集中力が上がった!」という人を見かけますが、その集中力が勉強などで使えるかと言ったら難しいでしょう。

だいたいゲームで得た集中力は、またゲーム内で活かしてしまうことがほとんどだと思います。そうなると、どんどんゲームに嵌ってしまいます。

人にもよると思いますが、僕は勉強に集中できるどころか、ゲームが気になって勉強が捗らないことが多かったです。

だから僕はソシャゲに限らず、ゲームをあまりやらないようにしているのです。

廃人だったけれどソシャゲから得たものはなに1つなかったです。

やり込まない人はやってもいい

今回の記事はかなりソシャゲ廃の方に喧嘩を売るような記事になってしまいました。

しかし、たまにやる分ならストレスの解消になることはもちろんあります。

また純粋に友達と楽しくやるなど、そういうあまりやり込まない人はやってもいいでしょう。

ただ、問題なのは僕のように生活に支障がでるぐらいやり込んでしまう人はやめるべきということです。

終わりに

今の僕は高校生のころと「考え方や性格」が変わったので、ソシャゲにハマることができないと思います。

ソシャゲをやったとしても「何も利益が生まれない」と分かっているので、不安な気持ちになって純粋に楽しめないでしょう。

長い記事になりましたが、この記事で伝えたいことは3つしかないです。

1つ目

「たまにやる分にはいいが、やり込んでしまうタイプの人間はやらない方がいい」ということ。

2つ目

「もしも友達ができると思って始める人はオススメしない」ということ。

先ほども言いましたが、そんなことで仲の良し悪しが決まるような関係はどうせ大した仲ではないからです。みんながソシャゲに勤しんでいる中で、1人ぼっちだったとしても本を読んだ方がいいです。(ソシャゲに青春をささげてしまった僕が今これを後悔しているからです)

よく知人からソシャゲを勧められるのですが、絶対に断るようにしています。

3つ目

ソシャゲに限ったことではないですが、ゲームは得られるものが少ないです。

電車内でソシャゲをやっている人は多いですが、勿体ないと思います。

僕自身が高校のころ電車の中でずっとモンストやパズドラをやっていたので本を読めばよかったと後悔しているからです。

僕は電車の中では基本的に本を読んでいますが、スマホを触るとしたら「Yahoo!ニュース」を見ます。(いろいろなジャンルに関するニュースを知ることができるためオススメのアプリです)

もしもソシャゲにドハマりしている人は「これをやっていて長期的に何が得られるのか?」ということをよく考えましょう。

以上です。

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