【検証】寝る前に『スマホとパソコン』をやめたら「寝つきが良く」なるのか?

ライフハック

こんにちは、どうもヤシタです。

僕はここ1週間、寝る前は「スマホとパソコン禁止」の生活を送りました。

今回の記事ではその効果の実証と、いろいろと発見したことを書いていきます。

試そうと思った理由

まだ試していなかったから

僕は健康にはものすごく気をつけているのですが、「昼夜逆転」だけはどうしても治せません。

さまざまな睡眠導入剤を試したり、オールしたり、いろいろ試しているのですが結局は深夜4時以降の就寝生活に戻ってしまいます。

しかし「寝る前にスマホとパソコンを触らない」というものだけは、まだ試していなかったため検証してみることにしました。

ブルーライトは悪いものなのか!?

よくブルーライトは睡眠に悪影響を及ぼすと言われています。

しかし、こちらの「スタンフォード式 最高の睡眠」によると、ブルーライトはそこまで睡眠に悪影響はないとのことです。

ただ、ブルーライトよりも厄介なのが、寝る前にスマホをやることによって脳が覚醒することです。

僕自身も最近は「ブログのこと」についてずっと考えて、5時間ぐらい布団の中で眠れないということが多いです。

しかも起きたらその5時間かけて考えていた「企画やネタ」が全て吹っ飛んでいるので、これは本当に厄介です。

寝る直前にブログを書いているというのが悪因でしょう。

検証しようと思った2つ目の理由は、それを阻止するため(寝る前に考え事をしないため)です。

1週間の奮闘

寝る前の「スマホとパソコン禁止生活」のルール

・22時以降スマホとパソコン禁止

・そのほかテレビ、ゲームなども全て禁止

非常にシンプルなルールです。では結果を書いていきます。

(書きたいことは全部結果に書くため、結果だけ知りたい人はここは無視してください)

1日目

パソコンとスマホが禁止だと、意外とやることがない!ということに気がつく。

とりあえず曲を流しながら、愛読書「行かずに死ねるか!」を読む。

就寝時間は1時ちょっと過ぎ

2日目

1日目より少しだけ早く寝れたが、蚊がうるさかったため、途中で起きてしまう。

結局寝れたのは5時過ぎ

3日目

スマホとパソコンが使えないとやることがあまりない!ということに気がついたため、近所のブックオフに本を買いに行く。

いい自己啓発本がなかったが、欲しい漫画は売っていたので購入。

購入したものは「いぬやしき(10) 」と「パラレルパラダイス(1)

ただ、2日目が5時就寝だったため、寝たのは3時。

4日目

寝たのが遅かったため、起きたのが12時でした。

本や漫画だと脳が覚醒してしまうと気がついたため、画集を見ることにしたが、それでもなかなか眠れず・・・

就寝時間は2時

5日目

起きたのがなんと昼過ぎの14時でした・・・(12時間寝てしまった)

画集でもあまり眠れなかったため、漫画を読む。

就寝時間は12時となぜか早く寝れた

6日目

10時に起床 。

この日も前日のように早くに眠くなったが、布団の中で漫画を読んでしまい、そっから2時間以上眠れなかった。

就寝時間は振り出しより悪い3時。

7日目

前日とほぼ同じだったので割愛。

検証を終えて

あまり効果を感じなかった

 

寝る前に「スマホとパソコン」を禁止してみて、

睡眠に影響があるとはあまり思えない結果になりました。

ただ、日によって早く寝れている日もあるため、全く効果がないとは言い切れません。

失敗(反省していること)

それだけやってもダメ

やっても効果がでなかった大きな理由は、そもそも普段から4時以降の就寝が習慣付いてしまっていることが大きいでしょう。

それと、たとえ夜に光を見なかったとしても、「たくさん運動をしたかどうか、光をたくさん浴びたかどうか」などの日中のすごし方も影響するでしょう。

睡眠改善のため、もっと他にも気を配るべきでした。

寝ながら本を読むのはダメ

それから僕は、漫画を布団の中で読んでしまいました。

「寝る前のNG行為」でもよく言われていますが、本当に眠くなってから布団の中に入った方がすぐに眠れるでしょう。

椅子に座って読むべきだったと反省しています。

今現在は治った

こんな一生「昼夜逆転」が治りそうにない勢いの僕ですが、実はこの検証のすぐあとに奇跡が起こり治りました。

「デッサン教室」が朝早くから行われたため、2時間しか寝ていない状態でそれに参加したんです。

その日は当然早く眠れましたが、ものすごく怖い夢を見て朝の6時に起きてしまいました。

その流れで、ここ3日間は24時前に就寝し、6時や7時起きの生活が続いています。(またすぐ戻ってしまいそうですが)

中高生や、サラリーマンに昼夜逆転している人がいないように、(長期休み除く)社会こそが昼夜逆転の即効薬でしょうね。

特に朝に用事がない僕は平気で午後まで寝てしまいますからね。

「朝早く起きなければならない環境」って辛いようで実は幸せだなぁと思います。

ヤシタ
やっぱり、そうしなければならない環境は必要。さて・・・早朝にバイトでも入れるか

 

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