【効果あった?】最強の快眠サプリ「ナイトレスト」を使ってみた感想!

サプリ

こんにちは、どうも、ヤシタと申します。

最近、早朝アルバイトを辞めたということもあり、物の見事に昼夜逆転しておりました。

そんなときに、月間250万pvのブログ「パレオな男」をはじめとする、ライフハック界隈でよく耳にする最強の快眠サプリメント『ナイトレスト』が気になり購入。

今回の記事では、『ナイトレスト』ってよく聞くけれど、

「実際に使ってみてどうだったのか?効果はあったのか?」ということを書いていきます。

ちなみに「ナイトレスト」は、Amazonでは販売していないため、アメリカのオンラインサイト『iHerb』にて購入。

ナイトレストの「効果と成分」について

 

まずはじめに、ナイトレストに含まれる成分とその効果についてざっくり話していきます。

ナイトレストに含まれている「成分と効果」は以下のグラフにまとめてみました。

成分 効果
GABA 500mg ストレスを和らげる
マグネシウム 300mg 睡眠の質を上げる
タウリン 300mg 血圧を下げ、コレステロールを減らす
グリシン 250mg 体温が調節される
パッションフラワー 200mg 不安や緊張の緩和
カモミール 100mg 鎮静効果、疲労回復など
レモンパーム 60mg 不安や緊張の緩和
メラトニン 5mg 体内時計の修正

それぞれ快適な睡眠が送れるような良い成分が入っているわけです。

メラトニンのサプリ単体では得られない「不安や緊張の緩和」などの効果があるのは嬉しいですし、

マグネシウムなんかは加工食品では摂れないため、不足しがちな成分なので、それが300mgも入っているのも驚きです。

これだけ見ると、快適な睡眠を取るために必要な成分たちのオールスターという感じ。この時点でなんだかよく効きそう(小並感)

実際に服用してみて思った3つのこと

そんな最強の快眠サプリ「ナイトレスト」を、1週間ほど使ってみて思った3つのことを書いていきます。

(ちなみに前から服用しているiHerbのマグネシウムも一緒に服用しました)

ちなみに飲むタイミングに関しては、寝る1時間~2時間前が良いです。朝にメラトニンを摂取したら糖尿病のリスクが悪化したとのデータもあるので、注意してください。

①目覚めが良く、日中にも眠気がない

僕は最近、「5時就寝、12時起床」と完全に昼夜逆転している状態での服用でしたが、

ナイトレストを服用したところ、23時ごろに眠気がやってきて、24時ごろに眠っていました。

しかも、朝の7時にパッと目が覚めることができて、「日中の眠気」のようなものも全くと言っていいほど襲ってきませんでした。

1週間ほど服用していますが、今のところ副作用のようなものもなく快適に使えています。

と言っても、ナイトレストがないとまたすぐに昼夜逆転生活に戻ってしまう可能性があるので、そこは毎日こまめに飲んで、体内時計をゆっくり正していくということが大切でしょう。

②睡眠導入剤と違う

1番思ったことは、睡眠導入剤とは似ているようで大きく違うというところです。

僕は不眠症気味なところがあるので、今までドリエルやリポスミンなどの睡眠導入剤は何度も服用したことがありました。たしかに睡眠導入剤は安易に眠りにつくことはできますが、目覚めが悪く、日中も常に眠いという副作用が現れます。

特にドリエルのような強い薬はその効果が如実に現れるため、1日15時間寝てしまい、逆に睡眠状態が悪化したこともありました。

しかし、ナイトレストは「夜に眠りやすくなり、朝は目覚めが良い」というだけでなく、「日中の眠気もほとんど襲ってきません」でした。

というのもナイトレストは睡眠導入剤とは違い、眠るためだけのサプリではなく「規則正しい時間に寝て起きることを目的」として作られた快眠サプリなので、似ているようでいて、睡眠導入剤とは全く異なるわけです。

③コストパフォーマンスは最強

ナイトレストは今まで購入してきたサプリや睡眠導入剤などと比較しても、かなりコストパフォーマンスに優れているサプリメントであるように思いました。

例えば「ドリエル」は6錠で1000円近くしますし、しかもほとんどの睡眠導入剤は1回で飲む用量が2粒なので、6錠と言っても実際は3日分しかありません。

しかし、ナイトレストは1粒でもかなり効果がある上に、100粒で「1,734+送料」とかなり割安であるように思います。

これは僕が購入したときの値段であり、アメリカの会社なので価格は変動します。円安のときに購入するのがオススメです。

ナイトレストの2つのデメリット

しっかりと効果があり、値段も安いナイトレストですが、服用してみてのデメリットは2つほどあります。

  • 届くのに時間がかかる(11日もかかった)
  • 錠剤が飲みにくい

①サプリが届くのに11日もかかった

これはナイトレストのデメリットというよりかは、アメリカのオンラインストアなので仕方のないことですが、僕が購入したときは商品が届くまでに11日かかりました。

基本的には1週間ほどで届くそうですが、どうやらセール期間ということもあり通常より3日ほど送れたようです。

ちなみに最速出荷してもらうタイミングについて書かれた記事がありますので、早く届いてほしいという方は、こちらの記事を参考に購入することをオススメします。

②錠剤が大きいので苦手な人は飲みにくい

また、ナイトレストは日本のサプリと比較すると錠剤が大きいため、錠剤を飲むのが嫌いな人からすると、かなり飲みにくいかと思います。

上に比較画像を載せましたが、だいたいアーモンドぐらいの大きさで、かなり飲みにくいことが分かるかと思います。

ちなみに僕が同時に服用している「iHerbのMagnesium」もこのぐらいのサイズですが、そっちはソフトジェルタイプなので飲みやすいです。ただ、ナイトレストはやっぱり飲みにくいように感じます。(ナイトレストはソフトジェルタイプは販売していないです)

そんなに心配することはないと思いますが、どうしても錠剤を飲むのが苦手という人は「薬服用の専用ゼリー」を使うなどの方法で飲むことをオススメします。

総評

メラトニンは有能

ナイトレストの主成分であるメラトニンには、「体内時計を正し、寝つきやすくなる」だけじゃなくて、

最近では「抗酸化作用や抗ガン作用」(ソース:2005年の論文がある他、肥満を抑えるホルモンが出る(ソース:2013年の論文)ということも分かっているので、それだけでも摂る価値のあるサプリだと思います。

まぁ、そこら辺は『パレオな男』を運営しているパレオさんの記事が上手にまとめてくださっているので、興味のある方はそちらを熟読しましょう。

もしも副作用のようなものが確認されたら追記していきたいと思うのですが、

今のところは快適に使えているコスパ最強の快眠サプリです。

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睡眠導入剤なんかより「ナイトレスト」の方が断然いいです

この記事を通して僕が1番言いたいことは、

「睡眠導入剤を使っている人は、ぜひ「ナイトレスト」を試してみてください」ということです。

確かにナイトレストは、日本では販売していないため手軽に入手することはできませんが、効果も値段もなにもかも睡眠導入剤に劣っている点がありません。

僕がドラッグストアで働いていたとき、「ドリエル」を購入する不眠症の人たちを多く見てきたので、そういった過去の経験もあって、これを1番伝えたいと思いました。(実際にドリエルなどは日中に眠気が襲ってきます)

ちなみに、こちらから購入していただければ、新規でもリピーターでも「5%」割引が適用されます。

英語表示になっている場合は、日本語に切り替えた方が購入しやすいです。(日本語表示にする方法はこちら

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