「隣人の騒音」で警察を呼んだ話!注意点と伝えたいこと

健康全般

約2年半に及ぶ長い戦いでした・・・、どうもシタです!

ぼくの隣室の人は、決まって深夜に大声で歌を歌います。

楽器や音楽も大音量で流すことも多く、2年半我慢して我慢して我慢してきましたが、

ついに昨日(正確には今日)警察を呼びました!!

 

今回は起こったことを書いているだけなので、集合住宅に住んでいて騒音に悩んでいる人の参考になるかは微妙なところです。

※しっかりとした「近隣の騒音」に関する対処法の記事を書きました。騒音にお悩みの方はそちらの記事を参考にしてください

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イケヌマさんとの出会い

まず

少し長くなるので分かりやすいように、騒音元である隣人は、以降イケヌマ(仮)さんと呼ぶことにします。

余談ですが、池沼という苗字は全国に330人ほどいるので、ちゃんとした苗字です。決してちしょうを示しているわけではありません。

出会い

それはぼくが引っ越してきた初日の夜いきなりでした。

楽器持込禁止のはずのアパートでしたが、イケヌマの部屋からギター音と大音量のゲスボで「風になる」(猫の恩返しのED)が流れてきました。そのときは最初だったので特になんとも思いませんでしたが、翌日もその翌日も毎日のように耳障りな音は止みません。

 

2週間ぐらいは耳栓をしたり、イヤホンで音楽を聴いて耐えていましたが、さすがに限界だったので大家さんに相談して対処してもらいました。

しかし・・・それでもどうにもならなかったので、もう一度大家さんに言って、今度はイケヌマへ手紙を出してくれました。さらに掲示板まで作ってくれて「22時以降の騒音はやめるように~」という旨の張り紙を貼ってくれました。

それもあり、ギターなどの楽器音は(少しは)聞こえなくなりましたが、それでも歌声は不定期的に聞こえてきました。

 

イケヌマさんには何を言っても無駄だと思い、もうそこら辺は割り切ることにしました。残念ながら・・・・

 

最近さらに騒ぐようになった

そんなことからもう2年以上経った現在。最近のイケヌマは引っ越してきた頃に戻ったようにまた煩くなってきました。

また大家さんに伝え対応してくれたそうですが、全く効果が現れず・・・・・・

 

((こうなったら警察に連絡しかない))と幾度となく考えたが・・・・

 

「それはイケヌマが可哀想かな」と、優しすぎるマジ天使なぼくの心がその行動を拒みました。

 

しかし、そんなとき転機が訪れた――――――――――――――――――――

 

千載一遇のチャンス

部屋配置

ぼくイケヌマ、それから今回の騒動で欠かせない人物、

先月越してきたばかりの『タカダ』(仮)の部屋はぼくの右隣にある。

つまり、こんな感じ↓

 

タカダの探り

昨日(深夜1時ごろ)のこと。

いつも通りイケヌマがド下手な歌を唄い始めました。そこまではいつも通りだったのですが、どうやら右隣のタカダの部屋まで聞こえたらしいのです。

そしてタカダは、このゲスボ断末魔の行方を探し始めたらしく、ぼくとイケヌマの部屋の前を、何度か行ったり来たりを繰り返していました。

扉の音や、歩く音は、よく聞こえるので、イケヌマにもタカダが探りを入れていることは伝わったと思います。

 

しかし、イケヌマは友人を招いていたらしく、今日は午前3時過ぎても全く止む気配はしない・・・

 

そこでまた、タカダが騒音元を探すかのように、うろちょろし始めました。

 

そのとき、ぼくはあることを閃いた

 

閃き

((いま110番すればタカダがイケヌマを通報したっぽくなるんじゃないか!!))

清々しいまでにクズの考え方だったが、これはまたとないチャンス。

 

「いつやるの?」と聞かれたらそりゃもちろん、今以外にないわけです。

 

すぐさま風呂場に移動し、聞こえないように扉を閉め、110番に掛けた。

 

警察とのやり取り

警察「事件ですか?事故ですか?」

ぼく「どちらでもなくて、警察を呼びたいんですけど」

警察「どういったことで?」

ぼく「騒音なんですけど・・・、隣人の歌声がうるさいです」

警察「分かりました。まずはあなたのところに警察官を向かわせて、一緒にお伺いする形でもいいですか?」

 

((ここでぼくの家に来たら、ぼくが通報したことがバレてしまう、あくまでもタカダが通報したという設定じゃなきゃ))

 

ぼく「それでは誰が通報したか分かってしまうので、直接イケヌマのところに行ってもらっていいですか?」

警察「誰が通報したか分かるとまずいんでしょうか?」

ぼく「はい。((当たり前だろ、なに言ってるんだ?))

警察「分かりました。ではよろしければお名前を――――」

というような流れでした。ちなみに名前は匿名にすることも可能だそうです。

警察VSイケヌマ

本来ならば、警察とイケヌマのやり取りをしっかり録音して記事にする予定でしたが、

イケヌマには「可哀想なことしちゃったかな」といろいろ考えてしまい、イヤホンで曲を聞いていたので、

やり取りはなにも聞いていません!

この騒動はここで終わりですが、この続きがあり、それはこちらの「「騒音がうるさい隣人」を、追い出すまでに行った4つの対策!」記事にまとめています。

注意するべき「たった1つ」のこと

警察に通報したら、騒音主が反発する可能性がある

メリットとしては「すぐに騒音が収まる」「今後も騒音が出しにくくなる」などありますが、

「反発してより酷くなる」というデメリットもあるので注意が必要です。

現にイケヌマは、通報してからしばらくは、ものすごく静かになりました。

しかし、そんな静寂の夜も短く、4時半ぐらいにイケヌマの部屋から大音量でテレビゲーム?のような音が聞こえてきました。

恐らく、「注意されたのは歌声だけ」という考え方じゃないんですかね・・・

そもそも夜中に大きな音を出す人は、まともな人間がいません。

ですので「警察を呼んでも火に油を注ぐ結果になる」可能性が高いです。

もしもこれから通報する人はそこを注意しましょう。

4つの伝えたいこと

長い記事になってしまいましたが、伝えたいことは4つほどです。

①物件を選ぶときは気をつけよう

物件を選ぶときに気をつけろと言われても、

引っ越して住むまで隣人がどういう人かは全く分かりませんよね。

ただ、ぼくの家は家賃3万3000円(ネット代、水道代込み)と、とても安いです。必ずとは言い切れませんが、値段と民度は比例することが多いと思います。

精神的負担を考えると逆に高くつくので、安すぎるところはあまり良くありません。

例えば今回は高くても防音対策されている物件を選んだ方が返って精神的に負担がかからず、安く済んだことは明白です。

②警察に110番しても凸してくれない場合がある

まず、今回の警察との電話で初めて知ったことですが、110番は絶対ではないです。

騒音で電話して、もしも相手が静かだったら、訪ねることはできないそうです。

現にイケヌマも、唄ったり、静かになったり、また唄ったりを繰り返しているので、少しその心配はありましたが、ノックの音が聞こえたので注意してくれたかと思います。(内容は聞いてない)

③本気で悩んでいる人はこちらの記事を読みましょう

本気で悩んでいる人は「なるトク!」さんの騒音被害について書かれている記事を読みましょう。

興味がなくても一通り、目を通して置いて損はないと思います。

④もしも、静かな環境で寝れているのなら

もしも、あなたが今現在、静かな環境で寝ることができているのであれば、

「それめっちゃ幸せだよ!」ということを、これを一番伝えたかったです。

長くなりましたが以上です。

 

ちなみにこの後、あまりにも我慢できず隣人を直接注意しに行った後日談については、先にも紹介したこちら↓の記事で触れています。

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