「騒音がうるさい隣人」を、追い出すまでに行った4つの対策!

健康全般

こんにちは、どうも小林です。

以前に「隣室の騒音で110番した」という記事を書いたところ、予想を遥かに上回るアクセスが集まりました。

それは光栄なことですが、それだけ近隣の騒音に悩んでいる人が多いという表れでもあるので、喜んでいいのか微妙なところです。

僕はその後いろいろあって、騒音の元となる人を追い出す(引っ越しさせる)ことに成功しています。

今回の記事では、僕が「騒音発生主」を引っ越しさせるまでにやったことと、オススメの対処法について話していきます。

前回と違ってしっかりとした記事ですので、ぜひ騒音に悩む多くの人の参考になればと思います。

この「騒音被害」に関して、僕がいろいろ調べたり試行錯誤した結果、最強の対処の仕方を考えたので最後に発表していきたいと思います。

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騒音主を引っ越させるまでにやった4つの対策

①管理会社に連絡&管理人に連絡

まず騒音が気になったときに、1番最初にやるべき対処法がこれです。

自分で注意しに行くのは勇気も要りますし、大きなトラブルの元になることもある(実際に殺傷事件がある)ため控えて、まずは管理会社か管理人に連絡しましょう。

管理会社や管理人は騒音で困っていることを伝えれば、基本的にしっかりと注意しに行ってくれます。

ただしこの対処法の短所としては、短期的にしか騒音が止まらないケースがかなり多いようです。

現に僕の隣人も注意してもらった数日は静かでしたが、また元に戻ってしまいました。(最悪だとリバウンドする可能性もある)だから3回も管理会社&管理人に連絡しましたが、それでも特に変化がなかったです。

なぜかと言うと、管理会社や管理人は「強く注意することができないから」なのです。

「うるさいからどうにかしてほしい」と言われても「うるさいので止めるように」ぐらいにしか言わず、それ以上関わることはできないのです。(管理会社から見ても、管理人から見てもお客さんなので)

また、この対処法は「管理会社と管理人」の人柄によって効果が変動します。こういった苦情を適当に対処する管理会社or管理人もいますし、もっと酷い人は無理をすることもあります。

1番オーソドックスな対処法なので、騒音が気になったらまず「管理会社と管理人」に連絡しましょう。悩むのはその後どうにもならなかったときです。

②壁ドン

騒音主を見かけたら、壁ドンして自分にときめいてもらおう!好きな人の言うことならば従うはずです・・・・僕が言っているのはそっちの壁ドンじゃありませんよ。

壁を叩いて「うるさい」ことを知らせる行為のことです。

僕の経験上、壁ドンはそこまでうるさくない人になら効果があります。

「本当にごく稀に騒音が聞こえる」とか「そこまで気にならない音」とかそういう5段階中レベル2までの騒音主に効果的です。

ですから僕の隣人のように毎日深夜3時にギターライブを開くようなマジモンにはほとんど効果なかったです。毎日のように壁を叩いていましたが、たまにボリュームが下がることがあっただけです。

そしてなにより、壁ドンは「管理会社&管理人に注意してもらう」という対処方よりも短期的にしか効果がありませんし、仕返しされる(逆に壁を叩かれる)こともあるので注意が必要です。

③警察を呼ぶ(110番する)

「管理会社や管理人に連絡」、「壁ドンをした」でもどうにもならないという最悪のケースになったら「警察を呼ぶ」という手もアリです。

「具体的にどの程度の騒音なら警察を呼んでいいのか」という明確な基準はないため、自分がうるさいと感じたら呼んでいいです。

僕の隣人はどんな対処をしても、集団で深夜にギターライブを開いていました。2年半ほど耐えてきましたが、さすがに我慢の限界だったので警察を呼びました。

しかし、警察に注意されてすぐに「ゲーム」のような音が大音量で聞こえてきたので、全く反省していないように感じました。そもそも騒音を立てるような非常識な人は、警察に注意されたぐらいじゃ変わらない人が多いです。

ただ、今思えばこの「警察に通報する」という行為は、騒音主を引っ越しさせる大きな要因だったことは間違いないと思っています。

そういう意味で、相手を追い詰めるのに有効な対処法ではあります。

1度ダメでもくじけずに、何度も警察に対処してもらって騒音主が引っ越したという報告も何件かあります。

また、法律的には「警察官の注意を聞かずに騒音を出し続けた場合、軽犯罪で逮捕される可能性もある」そうです。(これは滅多にないし、期待してはいけないですけどね)

④直接「注意しに行く」

これは最終手段です。

僕が今まで行ってきた『管理会社&管理人に何度か対処してもらう、壁ドンをしまくる、警察に何度か通報する』以上のことをやってもどうにもならなかったため、隣人を直接注意しに行きました。

ただし、注意しに行くことがオススメかと言われるとできる限り控えた方が良いです。

なぜかというと、そこまでやってもどうにもならない人はキチ○イ以外の何者でもないので、トラブルになる可能性が高いからです。もしも、直接注意しに行くという人は、そのことを肝に銘じておきましょう。

この対処法は「火に油を注ぐ」結果になるケースも多いので、どうしても注意するのであれば「敬語を使って丁寧に注意」しましょう。

そしてできることならば「注意しに行く」よりも先にやってほしいのが、「騒音で困っていることを手紙に書いて間接的に伝える」という方法です。これは身の危険が伴いませんし、騒音主も直接注意されるよりかは真摯に受け取ってくれるからです。

僕が隣人を「注意しに行った」実際のようす

僕が隣人を凸した日は、企業の方々まで見に来るプレゼンの資料を作成してて、毎日ほとんど寝ないで制作を続けていました。

そんなボロボロの精神状態の中で、いつものように深夜3時にギターライブ会場に強制転移させられたので、ついにブチ切れて凸ることを決断しました。

騒音主の扉に渾身の蹴りを2回ほどいれて、「うるせぇぇぇぇっ!!静かにしろッ!!」と怒鳴りに行きました。

今思えばせめて敬語で注意しに行くべきだと思いますが、このときはこの騒動でかなりノイローゼ気味だったので仕方がなかったんです。

しかし、こういう非常識な人間は注意されてもなんとも思っていないので、結局ライブはこの日の明け方まで続きました。

ただ、この凸がかなり効いて、翌日に隣室の騒音主が大家さんと引っ越しについて話していました。そして、その1ヶ月後に騒音主はアパートを発ちました。めでたしめでたし。

以上が「僕が隣人を引っ越しさせるまでにやったこと」です。

(実際にはこの1ヶ月間が地獄で、毎日深夜3時ぐらいにアダ○トビデオが大音量で流れてきましたけどね)

1番「有効」な対処法とは?

自分が引っ越す

いろいろと書いてきましたが、結局「自分が引っ越す」という対処法が最速にして最強です。

よくよく考えてほしいのですが、そもそも「騒音をたてる人」はまともな人間ではありませんよね。

そんな有象無象を「管理会社や警察の方に注意してもらったり、壁ドンをしたり」と、いろいろなことをやっても、そもそもまともな人間じゃないので効果がある可能性の方が少ないのです。

僕はこの件でノイローゼ気味になっているとき、「騒音主が5万円払えば引っ越してくれる」と言われれば真っ先に5万円支払っていたと思います。

でも1人暮らしならば、安い業者だと「5万円」で自分が引っ越すことができます。

なんとなく「引っ越したら負け」みたいな変なプライドはあると思いますが、そんな環境にいると気分も悪いですし、何をやるにしてもいろいろ考えて作業も捗りません。

こういった『精神的負担、作業効率、時間』など全てを考慮した結果、自分が引っ越すというのが最強の方法です。

終わりに

物件選びから戦いは始まってる

今では、そんな物件を選んでしまった僕にも落ち度はあったと思っています。

物件選びから有象無象との戦いは始まっているのです。騒音がうるさいからいろいろと対処するのではなく、そんな物件を選ばないように対策することが1番重要です。

もちろん物件選びのとき、近隣の性格なんて誰も分かりません。だから音がよく響くと言われている「木造アパート」を選ばないなどあらかじめ対策することが大切です。

そして、覚えておいてほしいのですが、基本的に「家賃と民度は比例します」。大切なことなので2回言いますが家賃と民度は比例するんです。

現に僕のところは「ネット無料、水道料金無料で家賃30,000円」でした。ある程度「家賃が高い」ところの方が精神的負担を考慮して「逆に安い」です。

根本的な解決法は「相手が引っ越す」か「自分が引っ越す」しかない

いろいろ対処法を紹介してきましたが、騒音被害の完璧な対処法は存在しません。

これは端から端まで騒音被害について調べ、2年半苦しみ続け試行錯誤してきた僕が言うのだから間違いありません。

結局のところ、警察を呼んだりしても根本的な解決には至りません。

根本的な解決は「相手が引っ越す」か「自分が引っ越す」の2つしかありません。

相手を引っ越しさせるというのは、他人ですから動かすのは難しいです。だからこそ「自分が引っ越す」という方法が1番簡単で最強なのです。

そして今思えば、僕のアパートの管理人さんは優しかったので、困ってる旨をもっと真剣に話せば部屋を変えてもらうこともできたんじゃないかと思うのです。お金がかかっても早いうちにそうすればよかったと思っていますよ。

少しでも騒音に悩む人々の参考になればと思います。

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