『特定の分野を極めたい人!』あなたは厳しい環境に身を置くべき

イラスト

こんにちは、どうもヤシタです。

みなさんは「何か頑張っていることや、これを極めたい!」と思うものはありますか?

僕はデッサンが上手くなりたいので本日、近所のデッサン教室に申し込みをしました。

絵を描いたことがない人は分からないかもしれませんが、『デッサン教室』と言ってもほとんど教えてくれたりしないんです。

基本的には自分1人で黙々と描くものです。

さらにお金もかかってしまいますが、それでも通うことに決めました。

今回の記事ではその理由をじっくりコトコト話していきます。

アスリートが語学堪能な理由

前にも何かの記事で言ったことですが、

トップアスリートは運動だけでなく、英語が喋れる人が多いです。芸能人やアーティストでも英語が得意な人が多いです。

しかし、これらの人たちは特別「才能があるから」喋れるわけではないです。

それもあるかもしれませんが、一番の原因は「そうしなければならない状況」だから話せるわけです。

例えば、自分が演じる役で英語を喋るとなると、嫌でも英語を覚えなければならないです。

また、海外で人気が出たアーティストは、当然のように海外に行く機会が増えます。そうなると必然的に外国語を覚えなくてはいけない状況になります。

一流アスリートほど語学が堪能と言われているのは、まさにこのような理由が大きいでしょう。

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デッサン教室に通う理由

つまり、このアスリートたちが英語を話せるようになるような「そうしなければならない状況」を作り上げるため、僕はデッサン教室に通うことを決意しました。

先ほども言いましたが、デッサンの指導って結構「勝手に描いてください」的なところが大きいんです。

それで描き終わったら二言三言アドバイスされるぐらいです。

それで「入会金8000円、1回の受講3000円」と破格の値段です。

家で1人でデッサンをやるのとそこまで変わらないので、そっちの方がいいと言う人がいるかもしれませんが、どうしても通わないといけない理由があります。

だって描かないから

僕は自分を全く信じていません。自分の本当に進みたい道は絵とか言っておきながら、ここ1ヶ月以上ペンすら握っていません。(21年間こんな感じです)

デッサン教室に通う(描かなければいけない)状況を作らない限り、絶対にやらないダメな奴なんです。

ただ前にも言いましたが、僕は中学高校と欠席がなかったり、部活もサボることだけは絶対にしない人間です。

その唯一の長所を活かすためには、お金を払ってでも「やらなければいけない状況」を作るしかないと思いました。

だから通うことを決断しました。

伝えたいこと

 

もしも僕と同じく、何か進みたい方向はあるが、なかなか始められないという人は思い切って「やらなければいけない状況」を作るのが良いと思います。

もしもそれで「そのことが嫌いになったらどうするんだ」と思う人がいるかもしれません。しかし、正直そんなことで嫌いになってやめるようならその人は何をやってもダメな人だと思います。

才能が云々言ってる人間はクソ

僕が嫌いなタイプの人間に「才能が云々言う人」が上げられます。

そういう人間でまともな人を見たことがありません。

だいたいこういう人は、自分が努力しない理由を「あいつは才能があったから成功した」で片付けて、動かない自分を正当化しているだけです。

自分はバカかもしれないと思ったときに読む本の著者も言っていますが、「なにをやるにしても人はそこまで大差ない」これは僕も本当によく思うことです。

あと「今さらやっても」とか言ってる人も論外です。気づいたところからスタートだからです。

遅いとか早いとかは勝手に決め付けているだけ。1番重要なのはできるかどうかじゃなくて「今すぐやるかどうか」です。あとは分かるな?

終わりに

これは3年半前、僕がまだ高校生のころ初めて描いたデッサンです。これでもピーマンのつもりだったようです。

高校以来ほとんどデッサンをやっていないので、ひょっとすると今はこれ以上に酷いかもしれないです。

まぁ、さすがにこれよりすぐに上手くなります。

あと画用紙の裏に制作時間が書かれていました↓

いや、お前・・・時間かかりすぎぃぃぃ!!!!

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