ルービックキューブを「1週間」練習したらどのぐらい速くなったのか?

上進活動

こんにちは、どうもヤシタです!

1週間前に部屋の整頓をしていたら、ルービックキューブが出てきました。

久々に6面そろえようとした結果、揃え方が全く思い出せなかったため、もう1度そろえ方から覚えました。

その流れでここ1週間、毎日少しずつルービックキューブをやったので、その成果を発表していきます。

さて、どのぐらい速くなったのでしょう?

スポンサードリンク

Re:ゼロから始める「ルービックキューブ」

そろえ方から覚える

ルービックキューブの1番メジャーな揃え方、入門編と言われているものが、『LBL方式』という揃え方になります。

少し分かりずらいのですが、上の画像のやり方がLBL方式です。

①まず1面をそろえる→②ひっくり返して2段目をそろえる→③上の面をそろえる→④3段目を揃える(完成)というような流れです。

こちらの動画が、LBL方式のそろえるための最低限のやり方を解説した動画です。

もしも6面そろえたい!という人は、こちらの動画を見て勉強することをオススメします。

すっかり揃え方を忘れてしまった僕は、もう1度この動画を見て揃えることにしました。

なんとこの動画の46分よりも長い1時間もかかり完成しましたww(覚えが悪いなぁ)

1週間の奮闘

そのLBL方式を1週間やり続けました。

最初は1時間かかったものの、揃え方を覚えたら3分ぐらいで揃うようになっていました。

翌日からのスタートで、1週間の結果は以下になります↓

日数 タイム
1日目 2分29秒49
2日目 3分20秒50
3日目 1分18秒17
4日目 1分15秒87
5日目 1分04秒00
6日目 1分15秒64
7日目 1分17秒53

(※その日に測定した最初のタイムを採用しています)

ちなみに、そこそこ運が良いときは50秒ぐらいで完成しました。

そのときの動画がこちらです(撮影が下手くそで申し訳ありません)

やってみて

ある程度すぐに慣れてきた

最初の2日目まではそこそこ時間はかかっているものの、3日目からは1分弱とかなり速く揃えられるようになっていました。

ただ、このやり方だと1分弱までは誰でもスムーズにいけますが、1分を切るにはもっと練習しなければならないでしょう。

ルービックキューブは1週間でもある程度は速くなります!

このやり方だと運が良いときでも40秒台が限度

ちなみに、世界レベルになると何百通りものパターンを暗記しなければならないです。

世界レベルの人たちは、ものすごいたくさんのパターンを覚えているため10秒台とかで完成するわけです。

しかし、この動画のやり方だ(最低限そろえるだけ)だと、覚えるコマンドは5つなので、どんな運が良くても40秒台が限界です。

ただ単にそろえ方を知りたい!という人はこれでいいのですが、

世界を目指す!という人は、たくさんのパターンを覚えなければいけないことを覚悟しましょう。

オススメのルービックキューブ

ルービックキューブを5つほど持っていた僕が、最後にオススメのルービックキューブを書いていきます。

まず、「公式のルービックキューブ」と「スピードキューブ」の2つがありますが、これは初めての人でもスピードキューブを購入するべきです。

公式のルービックキューブがオススメできない理由は3点あります。

①回転が遅く、揃えるのに時間がかかる

②すぐに壊れる

③値段が高い

メガハウスから出ている「公式のルービックキューブ」を購入するメリットは、ほとんどないです。

唯一のメリット?らしいメリットは国内で生産しているというところでしょうか。それでも速く回そうとしてすぐ壊れてしまいます。

スピードキューブのおすすめ

オススメのスピードキューブを3つ紹介していきます。

動画内でも使っている『New Island』というメーカーから出ているスピードキューブ、

追記:売り切れてしまったようなので、現在は「VAVACO」から出ているスピードキューブがオススメです。

それからもう少し値段がお安い『EnacFire』から出ているルービックキューブの2つがオススメです。

コスパだけならば『 QOOH』のルービックキューブが圧倒しています。スピードキューブが2つ付きで1000円もしないのはかなりお買い得です。

友人、または家族と競いたい!という人向きです。

以上がオススメするスピードキューブ3つでした。

スポンサードリンク