「小学生に戻りたい」と言ってる人は思考停止してる池沼

ライフハック

こんにちは、どうもヤシタです

「過去に戻りたい」と思っている人は、多くいるのではないでしょうか?

僕の周りだけかもしれませんが、「小学生に戻りたい」と言っちゃう人は非常に多いですね。

正直、そういうことを言う人にはうんざりするし、すごく気持ちが悪いです。

今回の記事では、そんな「小学生に戻りたい」と思う思考停止している人たちに、考え方を改めてもらいたく思って書きました。

本当に大切なことを思い出していただければと思います。

スポンサードリンク

「小学生に戻りたい」とか言ってる人は思考停止してる!?

「小学生に戻りたい」と言っていた友人

僕の友人に「小学生に戻りたい」と言う人がいました。

その理由を一つひとつ聞いてみると、どれもこれも「正直どうなんだ?」という目的ばかりでした。

その大きな理由の一つに「ピアノを始める」というものがありました。詳しく聞いてみると「ピアノを弾けば作曲もできる、でもピアノは小学生からじゃないと遅い」といろいろ言っていました。

しかし僕はそれを聞いて「いやいや、今から始めろやwww」という感想しか出てきませんでした。

すぐにピアノをはじめる人気ブロガーとの違い

ある日、大人気ブロガー ヒトデさんの記事を見ていると「24歳の大人だけどおもむろにピアノを始めた」という記事に出くわしました。

僕はこの記事を読み、「あぁ、なるほど、成功してる人間との違いはこういうとこか」と思ったわけです。

別にこの後ヒトデさんは「めちゃくちゃ上手くなった」とかそういうエピードはありませが、この行動力と考え方は僕の友人とは大きく違っています。

確かに「プロのピアニストになってそれ一本で食っていく」とかそういうのであれば大人になってから始めるのは厳しいです。しかし、僕の友人の最終目的を聞く限り、それは「作曲をする」ことにあったように思えます。

正直、大人になってからでも「作曲」をすることは可能ですし、実際に大人になって作曲を始めた人も多いです。

カーネル・サンダースのように60歳からKFCを起業しちゃうような頭のおかしい(良い意味)人のもいるので、何をやるのに遅いとかはありません。

だからこのように、「小学生に戻りたい」と言っている大半の人は、「ただやらないことに、いちいち理由をつけて、始めない自分を正当化している」だけです。

改善しなければいけないのは過去ではなく、考え方と行動力の部分ですよ。

日本人は恵まれた環境にいる

この記事を読んでいる人はほとんどが日本人、もしくは日本で暮らしている方かと思いますが、日本はかなり恵まれた環境にいます。

それを理解していない人があまりにも多いと思います。

例えば、貧しい国の奴○に生まれたとか、親もいないピアノも手に入らないスラム街で必死に生きてるような人が「本当はピアノをやりたかった」とかいうなら僕は納得がいくんですよ。

でも実際はAmazonの即達で翌日に数千円でキーボードが手に入る環境にいるわけなんです。

こんな恵まれた環境にいるにも関わらず「やらない」ということは本当にやりたいことではないのでは?と疑われても仕方がありません。

仮にそんな中途半端な情熱しかない者が、小学生に戻ったところでやるはずがありませんし、始めたとしても「すぐにやめる」に決まっていますよね。

結局のところ「後悔してるなら今すぐ行動すりゃいいじゃん」って話です。

今すぐ行動しない人はきっと今から10年後に「10年前だったらなぁ~」と言っているに違いありません。

小学生に戻っても「無能は無能」のまま

そして僕が今まで多くの人と関わってきて、「小学生に戻りたい」と言う人で魅力的な人物はいませんでした。

逆に、尊敬する人物こそ「過去に戻りたい」と言う人はいませんでしたし、たくさんの本を読んできましたが「過去に戻りたい」と言っている著者もいませんでした。

つまり「小学生に戻りたい」と言うような人は、間違いなく現状無能な人間です。

そんな無能が小学生に戻ったところで、成功すると思いますか?

ーポプテピピックより(1部改変)引用ー

結局のところ、「小学生に戻りたい」という「残念な考え方」に問題があるので、戻ったところで根本的な解決には至りません

そんな無能はまた同じような人生を歩むはずです。

どんな人間でも後悔はある

そんなこと言われても「成功している人は後悔がないからじゃない」と思っている人。それは大きな間違いで、実は誰しも等しく後悔はあります。

信じられないかもしれませんが、そういうものです。

感情を出したほうが好かれる (知的生きかた文庫)」という本にて、

著者が大成功を収めている人に「後悔していることは?」と聞いたエピソードがあり、

その成功者は「父親の葬儀に行かなかったことをものすごく後悔している」と意外なことが書かれていました。(どうやら、父親に虐待されていたことがあって、葬儀に行くのをやめたそうですが、この記事では不要な情報なので割愛しますね)

つまり、どんな成功者でも「後悔」のない人なんていないんですよ。人間なのですから、必ずどんな人でも「あのときこうすれば」と思うことはあります。何度でもね。

というか寧ろ成功している人はいろいろチャレンジしているので、普通の人より必然的に「失敗」が多いはずです。

だけれど、それでも「小学生に戻りたい」という人間と、「前を向いている人間」に分かれるのは、やはり「考え方」の問題だからです。

「考え方」を変えるのには?

その考え方を変えていくのにオススメなのが読書です。

恥ずかしながら、ぼく自身も「小学生に戻りてぇぇぇ!!」とずっと思っていた時期がありましたが、今は真逆の意見になりました。

なぜそこまで考え方が変わったのかというと、いろいろと考えてはみたものの、やはり「読書をするようになったから」意外の答えは出てきません。

「なぜ本の方がいいのか?ネットの情報ではダメなのか?」と思う人がいるかと思いますが、

「本」を出版できるということはある程度「成功している人」なわけです。そういう人が発言することの方が信憑性が高い(他人の意見なので全部は正しいわけではないですが)ですし、「金を払って読むので情報の質も高い」からです。

ネットだと素性が知れない上に、滅茶苦茶なことを言う人が非常に多いからです。また、結局ネットサーフィンしてどうでもいいことをやっている可能性も高いです。

ちなみに電子媒体よりも紙媒体の方が記憶に残りやすいというデータがあるので、紙の本を読むことを推奨します。

「小学生に戻りたい」と言うような人に1番オススメしたい本は人生ドラクエ化マニュアルという本です。先述のカーネルサンダースの話も出てきます。

終わりに

いろいろと書いてきましたが、僕が小学生に戻れるならば、未来が分かっているので株だけでも数億は稼げるでしょうね。そういう意味ではぶっちゃけ戻りたい気持ちがあります。

でもだいたいの「小学生に戻りたい」と言う人は、そういう意味で言っていないですよね。現状に何かしらの後悔があって「戻ったらこれができる」とバカなこと考え思考停止してる人なんですよ。

はたして、それって「本当に小学生に戻らないとできないことなのか?」ということをもっとよく考えてみてください。

それからこの記事を読んでくれた人には、もう2度と「小学生に戻りたい」と言わないでほしいです。冗談でも全く面白くないので言わないでください。

小学生時代は美化されているだけで非常に制限が多かったはずです。そんな豚小屋時代よりもつまらない人生を送ってどうすんだって話です。

今が1番楽しいような、そんな人生を送りましょうや

スポンサードリンク