自分の進路を「親に相談」する人はアホ!人生を後悔しないためには?

自己啓発・オピニオン

こんにちは、どうもヤシタです。

今回のタイトルが少しキツい言い方になってしまったのには理由があり、

「親と相談して進路を決める」という考え方の人は、このままでは一生後悔することになりかねないので、すごく聞いていただきたいと思ったからです。

誰しも「後悔」の1つや2つは必ずあるかと思います。しかしまだ若いあなたならばいくらでも挽回できますし、これからの方が大切です。

今回の記事では「これから後悔しないために1番重要なこと」を書いていきます。

70%の老人が「同じ理由」で人生を後悔!

まず見ていただきたいデータがあります。

老人を対象に「人生で後悔していることは何か?」を集計したデータがあります。

この回答が衝撃です。それは、「チャレンジしなかったこと」なんですね。できたかできないかではなく、頑張ったか手を抜いたかでもなく、チャレンジせずに手をこまねいてしまったことを後悔しているんです。でも老人になってからこれを後悔してももうどうしようもありませんよね。

ーライブドアニュース「あなたを待つ恐ろしすぎる老後。70%の老人が同じ理由で人生を後悔」より引用ー

なんと7割の老人が「チャレンジしなかったこと」が後悔だと回答しているんです。

多くの人は「自分の進路」を家族に相談しているかと思います。だからこそチャレンジしなかったことを後悔している年配の方がものすごく多いのです。

自分の1番の理解者は「自分」

親だろうが親戚だろうが所詮は他人なんです。

あなたの「考え方や性格」を100%理解していませんし、絶対に理解することは不可能です。

しかし、あなたならば自分のことを100%理解しています。そんな1番自分のことをよく知る「あなた」が他人の意見を優先するのはおかしな話としか言いようがありません。

親が子供の人生に1番求めているものは「安泰」であり、本当の意味で「あなたのため」を思っていないのです。

「後悔しないように生きなさい!」という親はごく稀で、「普通に会社に勤めて、定年退職を迎えなさい」ということを第一に考えている親がほとんどです。

確かにそれはそれで悪くはない人生かもしれませんが、多くの人はそれでは後悔します。まさに「チャレンジしなかったことを悔いている老人が大半」というデータがそのことを物語っています。

ただし例外はあります。

それは、親が「経営者や起業家」で、あなたがその親を尊敬しているという場合ならば、積極的に意見を求めるべきです。

「尊敬している人」のアドバイスに限っては受けた方が良いです。 

チャレンジしないことが1番の失敗

もしも「あなた」が夢を叶えるためにチャレンジをしたとします。

それでその夢が叶わなかった場合、周りは「ほら言った通りになった」とか、「ダメだったじゃん」とか言う人がいるかと思います。そしてあなた自身も「チャレンジしたことを悔いる」かもしれません。

だけれど正直、そこまっっっったくもって重要じゃないから!!!

前にネットで「10年間も漫画家の夢を追ったけれど叶わなかった」とものすごい後悔している人がいましたが、それは大きな間違いです。多くの人がチャレンジしなかったことを後悔している中で、全力を尽くしてやり切ったことを本来ならば誇るべきです。

「何もチャレンジしないで後悔して死んでいくつまらない人生」より1億倍ぐらいイイです。

人生における1番の失敗は「チャンジしなかったこと」なんです。(これは多くの人が言っていることですし、他サイトでもよく取り上げられることです)

だからもし、これからチャンジする人(起業する人とか)は、失敗して「やらなければ良かった」と思う人がいるかもしれませんが、それは失敗でもなんでもありませんから誇りに思いましょう。

夢が叶っても幸せになれないよ

 

「夢が叶ったら幸せになれるか?」というと、実はそういうわけじゃないのです。

叶ったときはすごく嬉しいかもしれませんが、「幸福度」というものは慣れてしまうものなので残念ながら長続きしません。

これは「「自分のこと不幸」だと思う人が、幸せになれるたった1つのこととは?」でも書いたことですが、100億円持っている資産家が99億円を失って自殺した例があります。普通に考えれば1億円も残っていますが幸福度は慣れてしまうので仕方がないです。宝くじの高額当選者が不幸になるのもこのためです。

だからこそ、「夢が叶ったか、叶わなかったか」は全く重要ではなく、「チャレンジしたか、チャレンジしなかったか」が1番重要になってくるんです。

ちなみに心理学的にも、自分が想像しているよりも「恋が成就したとき」や「ゲームで賞金を勝ち取ったとき」などに感激しないということが明らかになっています。

これらの現象を「インパクトバイアス」や「心理学的免疫システム」と言います。 

終わりに

僕がこの記事で伝えたいことは2つで、

1点が、大半の人が「チャレンジしなかったことを後悔」しているので、親の意見ではなく「あなたがやりたいことをチャレンジしよう」ということ。

2点目が、失敗しても幸福度とは関係ないので、そこは全く持って重要じゃないからチャレンジした自分を誇れ!ってこと。つまりチャレンジしないことが1番の失敗です!

「夢が叶ったら幸せになれる」とかそういうことを言っている人は叶っても幸せになれないので、そんな幻想は捨ててください。そういう人には(それ以外の人も)、「良かったことリスト」を毎日つけることをオススメします。

例えば「今日の夕飯に食べたラーメンが美味しかった」とかそういうたわい無いことを書きましょう。

幸せとは誰かと比べるものではなく、手に入れるものでもなく、当たり前の幸せに気がつくことだからです。

あとはチャレンジするだけです!日々研鑽!

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