「ニート、フリーター、休学生」が絶対にリゾートバイトを始めるべき5つの理由!

アルバイト

どうもこんにちは、

大学を休学しながらリゾートバイトをしている者です。

僕は以前に「ダブルワークのフリーター生活や、ニートのような生活」を送っていました。

しかし、休学生活(ニート化)によりメンタル消耗しすぎたので、思い切って温泉旅館でリゾートバイトを始めてみたら、意外なことにこれがめちゃくちゃ快適でした。

もしもこの記事を読んでくださっている人の中に、「ニート、フリーター、休学生、あるいはそれらに近しい人」がいれば、ぜひともオススメしたいのがリゾートバイトです。

ある意味でどれも経験している僕が、「ニート、フリーター、休学生にリゾートバイトをオススメする5つの理由」について話していきます。

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「ニート、フリーター、休学生」がリゾートバイトを始めるべき5つの理由

1.似たような境遇の人たちと出会えるから

「自分と似ている人たちに出会える」という理由が、僕が「ニート、フリーター、休学生」にリゾバをオススメする1番の理由です。

大半の人間は「会社に勤めているか、学校に通っているか」になりますが、僕たち「ニートやフリーターや休学生」ってそのどちらにも所属していない状況になります。

そうなると、なんとなく「疎外感や孤独感」のようなものがあったり、社会から少し外れているので「なんとも言えない負い目や違和感」を抱いている人も多いです。

しかし、リゾートバイトの勤務地には職場により数は違えど「派遣スタッフ」が何人かいまして、しかもそういう派遣スタッフは、僕も含めてですが「会社や学校」など特定の組織に所属していない人たちが多いです。

そのため、普通のバイト先や組織よりも「ニート、フリーター、休学生」にとって価値観の近い人や、似たような境遇の仲間に出会いやすいのです。

実際に僕と同じぐらいに入ってきた人で、「同じようにライターをやっている人」と出会いまして、今までのバイト先の人間よりも1番価値観が近しい人間だったので嬉しかったです。

それからリゾートバイトは、「1人でリゾート地にバイトしに来るような行動力の高い人」が多かったり、「バックパッカーやらワーキングホリデー」などの資金を貯めるなどの面白い目的を持っている人間とも出会いやすいです。
シタ↓
ウチの職場ではすごく良識と常識のあるムサビの方もいるよ
ウエ↑
全ての美大生に失礼だからやめなさい

2.「ニート、フリーター、休学生」にとって居心地が良いから

それから実家暮らしの「ニート、フリーター、休学生」ならば「家族に負い目を感じる」という問題に必ず直面します。

確かに、実家で暮らすことは「出費が少ない便利な生活」ではありますが、どうしても家族に対する申し訳なさや、今のままではダメだというプレッシャーがあるんですよね。

しかし、リゾートバイトだとなんと言っても寮生活なので気にする必要がありません。

それだけでなく出会う人たちが自分と似ているからか、今までにそのような社会の歯車から外れた人たちを多く雇ってきた職場だからか、

「ニートやフリーターや休学生」にとってなんとも言いがたい妙な居心地の良さがあるんですよ。

僕は少し前に「ダブルワークしながら絵画教室に通う」という生活を送っていました。そこで出会う人たちは良い人でしたが、居心地が良かったかどうかで言えば微妙でした。

リゾバの職場は、そんなはぐれ者の自分にとって居心地が良くて、いまでは普通に実家や1人暮らしでフリーランス目指すのならリゾバの寮で作業する方が効率上がるだろぐらいに思っています。

3.圧倒的に出費が少ない

リゾートバイトは基本的にリゾート地なので田舎である場合が多いです。

そのためお金を使う機会が極端に減るので、お金を貯めるのに最適と言えます。

ちなみに僕の勤務地は「最寄のスーパーまで片道35分、コンビニにいたっては片道4時間」のド田舎なので、全くと言っていいほどお金を使わなくなりました。

また、リゾートバイトでは「基本的にどこもまかないが付いてくる」ので食費も抑えることができます。

求人の数はそこまで多くないですが、休日も3食付きのところまであります

お金を稼ぐことができる

また、出費が少ないだけでなく、短期的にたくさんお金を稼ぐのにも向いています。

リゾートバイトは比較的に自給が高い求人が多く、「低いところでも900円前後、高いところだと1500円」の求人があるからです。

しかも、だいたいの寮は職場の近くにあるか、客室を使えるところもあるため、移動に時間もお金もかかりません。

僕がダブルワークしていたときは、どうしても移動に時間がかかるのと面倒だったので、そういう意味でかなり効率よく稼げると実感していますね。

4.環境が変わるので「刺激になり、視野が広がる」

僕もでしたが、ニートやフリーターや休学生って刺激がめちゃくちゃ少ないため、1日が光の速さで過ぎ去っていきます。

しかしリゾートバイトをしてみたら、「リゾート地」なのと「住み込みで働く」ってことでめちゃくちゃ刺激が多い毎日に変わりました。

例えば僕の場合は「豪雪地帯に住んで発見した7つのこと」という記事で詳しく書いたのですが、雪がたくさん降る地域だったのでそこで生活したら

  • 屋根の雪が落ちると建物が揺れる
  • 雪を溶かすため駐車場に水が流れているホースが設置されている
  • 周りの温度が低すぎて、冷蔵庫に入れると食品が凍ってしまう

などの多くの発見がありましたし、自分の視野もかなり広がりましたね。

それからリゾート地なので、景色が良くて感動するという意味で刺激にもなるためオススメしたいです。

「雪が降らない静岡の人間」が豪雪地帯に移住して発見した7つのこと!

2019.02.04

5.「不安」が消える

「ニート、フリーター、休学生」だと、なんと言っても「漠然とした不安」をかかえている人が多いかと思います。

実際に僕が休学してフリーターっぽい生活をした感想の記事でも、ニートを3ヶ月経験した記事でも言っているのですがもうとにかく不安がものすごい押し寄せてきました

そんな状態でリゾートバイトを始めたのですが、

「資金面、自然豊かな場所、似たような境遇の人たち」などで改善された影響からか、全くと言っていいほど不安を全く感じなくなったんですよね。

いままでは、「ストレス解消に有効な耳栓とアイマスク睡眠」「アロマディフューザー」などのいろいろなメンタル改善法を試したもののあまり上手くいきませんでしたが、

リゾートバイトだと環境が大きく変わるため「不安やストレス」などの根本的な解決につながるという理由でもオススメしたいです。

ちなみに「ニートのデメリット」の記事で感じた10個のデメリットも、リゾバをやったことで全て解決できまして、今では快適な生活を送れています。

ニート生活にメリットなし!3ヶ月間やってみて分かった10個のデメリット!

2019.02.19

寮生活も意外といいです

「寮生活やリゾートバイト」と聞くと「リゾート地や寮生活」になるため、なんとなくちょっと敷居が高いという印象があるかと思います。

しかし僕のところは個室で部屋も綺麗だったからか、寮生活は思っていたよりも快適に送れています。

というか窓から見える雪景色がいいからか、電気代や食費も無料だから、実家で暮らしていたときよりも快適なぐらいです

シタ↓
ただ液晶タブレット持ってこれなかったので絵が描けないのだけはキツい

もちろん求人を探すときは、「ルームシェアタイプなのか個室なのか」「Wi-Fiはついているのか?」など自分がこうして欲しいという条件で探すことが重要です。

リゾバ.comなどの大きいところだと探せますし、そこら辺は登録した派遣会社の人にしっかり伝えましょう。

(僕もリゾバ.comに登録して求人を探してもらいました)

終わりに

なんだかんだで「リゾバ」は1度は経験するのがオススメです

以上が「ニート、フリーター、休学生」がリゾートバイトをやるべき5つの理由でした。

僕がリゾートバイトを始めて思ったことは、「ダブルワークしてたときよりも、圧倒的にリゾバの方がコスパいい」ということですね。

同じぐらいに入ったライターの友人も「フリーターやってるんだったらリゾバやった方がいい」と言っていましたが、

僕もこの意見に激しく同意です。リゾートバイトは人生で1度は経験するべきだと思っています

また、社会人だとリゾートバイトをすることは不可能なので、そのときにしかできない貴重な体験という意味でも、つまらなかったかどうかは置いといて経験としてやっておいて損はないでしょう。

僕も今までけっこう精神的に辛いときがあったので、この記事が全国の「ニート、フリーター、休学生」の人たちの1歩踏み出すきっかけになることを願っています。

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